特許
J-GLOBAL ID:201403068135091528
多能性幹細胞の分化誘導効率を改善するための方法及び培地
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
大澤 健一
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2011074206
公開番号(公開出願番号):WO2012-056997
出願日: 2011年10月20日
公開日(公表日): 2012年05月03日
要約:
本発明の目的は、簡便な手段で、多能性幹細胞、例えばES細胞やiPS細胞を、効率よく目的の細胞に分化誘導できる方法及び培地を提供する。 メチオニン、ロイシン、システイン、チロシン、及びアルギニンからなる群より選ばれる少なくとも一つのアミノ酸を含まない分化培地で、哺乳動物由来の多能性幹細胞を培養することにより、多能性幹細胞を分化誘導できる。また、メチオニン、ロイシン、システイン、チロシン、及びアルギニンからなる群より選ばれる少なくとも一つのアミノ酸を含まない分化誘導培地が提供される。
請求項(抜粋):
培地中に、メチオニン、ロイシン、システイン、チロシン、及びアルギニンからなる群より選ばれる少なくとも一つのアミノ酸を含まない分化培地で、哺乳動物由来の多能性幹細胞を培養することを含む、多能性幹細胞を分化誘導する方法。
IPC (4件):
C12N 5/073
, C12N 5/10
, C12N 5/071
, C12N 1/00
FI (5件):
C12N5/00 202C
, C12N5/00 102
, C12N5/00 202A
, C12N1/00 F
, C12N1/00 G
Fターム (7件):
4B065AA91X
, 4B065AA93X
, 4B065AB01
, 4B065AC12
, 4B065BB12
, 4B065CA44
, 4B065CA46
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