特許
J-GLOBAL ID:201403074820396110
回転電機の回転子およびその製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (2件):
恩田 博宣
, 恩田 誠
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-014648
公開番号(公開出願番号):特開2014-147227
出願日: 2013年01月29日
公開日(公表日): 2014年08月14日
要約:
【課題】中空ロータコア部と第1および第2の回転支持部材の軸を確実に合わせることができる回転電機の回転子およびその製造方法を提供する。【解決手段】中空ロータコア部20は、電磁鋼板を積層して構成され、円筒状をなし、かつ、内周面および外周面がギャップ面となり、管状ピン用の第1の孔21を有する。第1の回転支持部材30は、管状ピン用の第2の孔31を有する。第2の回転支持部材40は、管状ピン用の第3の孔41を有する。管状ピン70は、第1の孔21、第2の孔31、第3の孔41に挿入され、フランジ部72が、第1の回転支持部材30の第2の孔31から突出する一端に形成され、嵌め合い部73が、第2の孔31に嵌め合い、拡管部74が、第1の孔21、第2の孔31、第3の孔41に密着するように塑性変形されている。【選択図】図4
請求項(抜粋):
電磁鋼板を積層して構成され、円筒状をなし、かつ、内周面および外周面がギャップ面となり、管状ピン用の第1の孔を有する中空ロータコア部と、
管状ピン用の第2の孔を有する第1の回転支持部材と、
管状ピン用の第3の孔を有し、前記第1の回転支持部材とで前記中空ロータコア部を挟む第2の回転支持部材と、
前記第1の孔、第2の孔、第3の孔に挿入され、前記第2の孔から突出する一端にフランジ部が形成されるとともに、前記第2の孔に嵌め合う嵌め合い部、および、前記第1の孔、第2の孔、第3の孔に密着するように塑性変形された拡管部を有する管状ピンと、
を備えたことを特徴とする回転電機の回転子。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (10件):
5H601AA01
, 5H601AA09
, 5H601BB01
, 5H601CC15
, 5H601CC21
, 5H601DD11
, 5H601GC01
, 5H601GC12
, 5H601KK08
, 5H601KK12
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