特許
J-GLOBAL ID:201403079369516486
電磁カップリング
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
特許業務法人YKI国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-131604
公開番号(公開出願番号):特開2013-258793
出願日: 2012年06月11日
公開日(公表日): 2013年12月26日
要約:
【課題】電磁カップリングの2つの回転子間の磁気的な結合力を、従来よりも強くする。【解決手段】電磁カップリング10は、回転磁界を生じさせるコイル22が巻き回されたステータ12と、前記回転磁界の一方の磁極となる第1の極歯36と、他方の磁極となる第2の極歯38が、周方向に沿って交互に設けられた、第1のロータ14と、周方向に沿って永久磁石30が複数配置された、第2のロータ16と、を備える。前記第1のロータ14は、前記第1の極歯36を間隔を空けて周方向に複数設けた第1の極歯リング40と、前記第2の極歯38を間隔を空けて周方向に複数設けるとともに、隣り合う前記第1の極歯36の間隙に前記第2の極歯38が配置されるように、前記第1の極歯リング40と向かい合って配置された第2の極歯リング42と、を備える。【選択図】図1
請求項(抜粋):
回転磁界を生じさせるコイルが巻き回されたステータと、
前記ステータの外周側に、前記ステータに対して回転可能に設けられるともに、前記回転磁界の一方の磁極となる第1の極歯と、他方の磁極となる第2の極歯が、周方向に沿って交互に設けられた、第1のロータと、
前記第1のロータの外周側に、前記第1のロータに対して回転可能に設けられるとともに、周方向に沿って永久磁石が複数配置された、第2のロータと、
前記第1及び第2のロータの回転を検知する検知部と、
前記コイルへの供給電流を変更して前記回転磁界を変更することで、前記第1のロータと前記第2のロータとの相対回転数を制御する、制御部と、
を備え、
前記第1のロータは、
前記第1の極歯を間隔を空けて周方向に複数設けた第1の極歯リングと、
前記第2の極歯を間隔を空けて周方向に複数設けるとともに、隣り合う前記第1の極歯の間隙に前記第2の極歯が配置されるように、前記第1の極歯リングと向かい合って配置された第2の極歯リングと、
を備えることを特徴とする、電磁カップリング。
IPC (1件):
FI (1件):
引用特許:
審査官引用 (2件)
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電磁カプラー
公報種別:公表公報
出願番号:特願2006-550264
出願人:ルノー・エス・アー・エス
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補機駆動装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2006-217142
出願人:本田技研工業株式会社
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