特許
J-GLOBAL ID:201403085640227096

回転電機の回転子およびその製造方法

発明者: ,  ,  ,  ,  ,  ,  ,  , 
出願人/特許権者: ,  ,  , 
代理人 (2件): 恩田 博宣 ,  恩田 誠
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-014649
公開番号(公開出願番号):特開2014-147228
出願日: 2013年01月29日
公開日(公表日): 2014年08月14日
要約:
【課題】電磁鋼板を積層して構成される中空ロータコア部における電磁鋼板の締結用の通し孔にズレがあっても締結部材と孔を密着させることができる回転電機の回転子およびその製造方法を提供する。【解決手段】中空ロータコア部20は、電磁鋼板を積層して構成され、円筒状をなし、かつ、内周面および外周面がギャップ面となり、有底管状ピン用の第1の孔21を有する。第1の回転支持部材30は、有底管状ピン用の第2の孔31を有する。第2の回転支持部材40は、有底管状ピン用の第3の孔41を有する。有底管状ピン70は、第1の孔21、第2の孔31、第3の孔41に挿入され、フランジ部72が、第1の回転支持部材30の第2の孔31から突出する一端に形成され、拡管部73が、第1の孔21、第2の孔31、第3の孔41に密着するように液圧により塑性変形されている。【選択図】図4
請求項(抜粋):
電磁鋼板を積層して構成され、円筒状をなし、かつ、内周面および外周面がギャップ面となり、有底管状ピン用の第1の孔を有する中空ロータコア部と、 有底管状ピン用の第2の孔を有する第1の回転支持部材と、 有底管状ピン用の第3の孔を有し、前記第1の回転支持部材とで前記中空ロータコア部を挟む第2の回転支持部材と、 前記第1の孔、第2の孔、第3の孔に挿入され、前記第2の孔から突出する一端にフランジ部が形成されるとともに、前記第1の孔、第2の孔、第3の孔に密着するように液圧により塑性変形された拡管部を有する有底管状ピンと、 を備えたことを特徴とする回転電機の回転子。
IPC (2件):
H02K 1/22 ,  H02K 15/02
FI (2件):
H02K1/22 A ,  H02K15/02 K
Fターム (14件):
5H601AA01 ,  5H601AA09 ,  5H601CC15 ,  5H601CC21 ,  5H601DD11 ,  5H601GC01 ,  5H601GC12 ,  5H601KK11 ,  5H615AA01 ,  5H615BB07 ,  5H615BB14 ,  5H615PP02 ,  5H615SS05 ,  5H615SS15

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