特許
J-GLOBAL ID:201403095301586155
視度補正装置
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
川野 宏
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-207906
公開番号(公開出願番号):特開2012-063589
特許番号:特許第5607473号
出願日: 2010年09月16日
公開日(公表日): 2012年03月29日
請求項(抜粋):
【請求項1】 観者の網膜上に結像される画像が、画像表示デバイスから網膜に至るまでの間に存在する媒質、光学系、空間および眼球によって、画像表示デバイスに表示される画像から像変化する伝達特性を相殺する伝達関数を、前記網膜上における点像の拡がりに基づき生成する伝達関数生成手段と、
前記伝達関数生成手段が生成した伝達関数を、前記画像表示デバイスへの入力画像信号に対し作用せしめる画像処理を実行するフィルタ手段と、
前記伝達関数生成手段において生成する前記伝達関数を観者の眼球の視度に応じて調整するためのユーザインタフェースである操作手段と、を備え、
前記伝達関数として、その振幅特性の等高線が空間周波数領域において、単数または複数の楕円、および単数または複数の線分のいずれかで表される高域通過型の関数であって、観者の近視または遠視を補正するための球面レンズの度数に関連する第1のパラメータ、観者の乱視を補正するための円柱レンズの度数に関連する第2のパラメータ、および前記円柱レンズの軸方位に関連する第3のパラメータにより規定される関数を用い、
前記操作手段は、前記伝達関数における前記第1のパラメータ、前記第2のパラメータおよび前記第3のパラメータをそれぞれ調整するための各調整部を有し、
前記伝達関数生成手段は、前記操作手段の前記各調整部の操作量に応じて、前記伝達関数を生成する、ことを特徴とする視度補正装置。
IPC (2件):
G09G 5/36 ( 200 6.01)
, G09G 5/00 ( 200 6.01)
FI (3件):
G09G 5/36 520 C
, G09G 5/00 550 H
, G09G 5/00 510 H
引用特許:
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