特許
J-GLOBAL ID:201403096777634502

回転電機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人YKI国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-106131
公開番号(公開出願番号):特開2014-230327
出願日: 2013年05月20日
公開日(公表日): 2014年12月08日
要約:
【課題】第2回転子の磁石量の増加を招くことなく、第1回転子と第2回転子間の最大トルク、及び固定子と第2回転子間の最大トルクの少なくとも一方を増加させる。【解決手段】永久磁石32の周方向の中央部及び出力側ロータ中心軸を通る径方向に沿った直線と、永久磁石33の周方向の中央部及び出力側ロータ中心軸を通る径方向に沿った直線が互いにずれるように永久磁石32,33を配置し、Js×L<Br1×W1を満たすように、永久磁石33の残留磁束密度Br1及び磁極面幅W1と、ロータコア53の飽和磁束密度Js及び磁路幅Lを設計する。これによって、隣接する永久磁石33のステータ側磁極面33b間を通る磁束が磁気飽和状態のロータコア53からステータコア51に流れ出し、ステータ巻線20への鎖交磁束がピークとなる電気角が変化する。【選択図】図4
請求項(抜粋):
回転子巻線が配設された第1回転子と、 固定子巻線が配設された固定子と、 第1回転子及び固定子と対向し、第1回転子に対し相対回転可能な第2回転子と、 を備え、 第2回転子は、 回転子鉄心と、 周方向に互いに間隔をおいて回転子鉄心に配設された複数の第1磁石であって、その各々が第1回転子と対向する複数の第1磁石と、 周方向に互いに間隔をおいて回転子鉄心に配設された複数の第2磁石であって、その各々が固定子と対向する複数の第2磁石と、 を含み、 第1磁石の周方向の中央部及び第2回転子中心軸を通る径方向に沿った直線と、第2磁石の周方向の中央部及び第2回転子中心軸を通る径方向に沿った直線が互いにずれるように、第1磁石と第2磁石が配置され、 第1磁石における残留磁束密度と磁極面の幅との積、及び第2磁石における残留磁束密度と磁極面の幅との積の少なくとも一方が、回転子鉄心の飽和磁束密度と第1磁石と第2磁石の距離との積よりも大きい、回転電機。
IPC (3件):
H02K 1/22 ,  H02K 16/02 ,  H02K 21/14
FI (3件):
H02K1/22 A ,  H02K16/02 ,  H02K21/14 M
Fターム (10件):
5H601AA23 ,  5H601BB20 ,  5H601CC15 ,  5H601DD11 ,  5H601FF02 ,  5H601FF03 ,  5H601GA24 ,  5H621BB02 ,  5H621HH01 ,  5H621PP10
引用特許:
審査官引用 (2件)
  • 回転電機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2010-122528   出願人:株式会社豊田中央研究所, トヨタ自動車株式会社, アイシン精機株式会社
  • 電動機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-233052   出願人:株式会社エクォス・リサーチ

前のページに戻る