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J-GLOBAL ID:201502217663287230   整理番号:15A1033194

構造ヘルスモニタリングのための表面弾性波素子を利用した高感度ワイヤレスセンサノード

Highly Sensitive Wireless Sensor Node using Surface Acoustic Wave Devices for Structural Health Monitoring
著者 (3件):
資料名:
巻: 135  号:ページ: 367-371 (J-STAGE)  発行年: 2015年 
JST資料番号: L3098A  ISSN: 1341-8939  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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橋梁,トンネル,高速道路などの大型公共設備の劣化が,近年,深刻な社会問題となっており,これらの効率的な点検手法の確立が安全・安心な社会の構築に向けて強く求められている。本論文では,無線型のひずみセンサネットワークの構築に向け,ひずみセンサノードの開発を行った。開発したセンサノードでは表面弾性波(SAW)素子を用いた発振器型のセンサを採用しており,ひずみを発振周波数のシフトとして検出する。開発したシステムでは,測定用SAW発振器の出力を参照用のSAW発振器を用いて乗算処理することにより,外乱補償とシフト周波数の抽出を行っている。これによって,10-5~10-6オーダの微小なひずみをロバストに計測することが可能となる。
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分類 (1件):
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リモートセンシング一般 
引用文献 (7件):
  • (1) 国土交通省, 平成24年度国土交通省白書, 第II節
  • (2) P. Choate and S. Walter : America in ruins: The decaying infrastructure, Duke Univ. Press (1981)
  • (3) T. Kurashima, M. Tateda, T. Horiguchi, and Y. Koyamada : “Performance improvement of a combined OTDR for distributed strain and loss measurement by randomizing the reference light polarization state”, IEEE Photonics Technology Letters, Vol. 9, No. 3, pp. 360-362 (1997)
  • (4) 大西有三:「走行型計測技術による道路トンネル健全性評価の実用化検討に関する研究」, 第9回新都市社会技術セミナー資料, 研究報告2
  • (5) Z. Bao, M. Hara, H. Sano, S. Nagasawa, and H. Kuwano : “Experimental Study of Highly Sensitive Sensor Using a Surface Acoustic Wave Resonator for Wireless Strain Detection”, Japanese Journal of Applied Physics, Vol. 51, No. 07GC23 (2012)
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