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J-GLOBAL ID:201502288002163350   整理番号:15A0675406

核変換実験施設の概念検討(5)MA燃料取扱いに関する検討

Conceptual Study of Transmutation Experimental Facility. (5) Investigation of MA Fuel Handling
著者 (6件):
資料名:
号: 2014-044  ページ: WEB ONLY  発行年: 2015年03月 
JST資料番号: U0305A  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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J-PARCにおいて建設が計画されている核変換物理実験施設(TEF-P)は,高い発熱・放射能を有するマイナーアクチノイド(MA)を含んだ燃料を多量に取り扱うことを想定した臨界集合体である。本報ではTEF-Pで使用を想定しているMA燃料の貯蔵,移送,装荷の各段階に対して,取扱い概念を検討し,臨界性,線量率,冷却性を評価した。臨界安全性については,貯蔵,移送,装荷の各段階で十分に低い実効増倍率となることがわかった。線量率に関しては,線量の高い作業を抽出し,これらの作業に遠隔操作を取り入れることで,十分に作業者の被ばく量を低減できる見通しを得た。除熱性については,通常運転時には十分に低い温度に保てることが示されたが,貯蔵室空調あるいは炉心冷却ブロアが長期間停止した場合には燃料破損の恐れがあり,それに対する対策が必要なことを明らかにした。(著者抄録)
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分類 (1件):
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燃料要素 
引用文献 (10件):
  • 辻本和文、西原健司、武井早憲 他:“鉛ビスマス冷却型加速器駆動システムを用いた核変換技術の成立性検討”、JAEA-Research 2010-012 (2010), 59p.
  • K. Tsujimoto, T. Sasa, H. Takano, et al , "Conceptual study of the lead-bismuth cooled accelerator-driven transmutation system," Proc. AccApp’98 2nd Int. Topical Meeting on Nuclear Applications of Accelerator Technology, Gatlinburg, Tennessee, Sept. 20-23, 1998, p. 137 (1998).
  • M. Ishikawa et al., ZZ ORIGEN2.2-UPJ, A complete package of ORIGEN2 libraries based on JENDL-3.2 and JENDL-3.3, http://www.nea.fr/abs/html/nea-1642.html, OECD Nuclear Energy Agency(2006).
  • 須山賢也、尾上昌晃、松本英樹、笹原昭博、片倉純一: "JENDL-3.2に基づく軽水炉MOX燃料用ORIGEN2ライブラリ(ORIGEN2 Libraries Based on JENDL-3.2 for LWR-MOX Fuels)," JAERI-Data/Code 2000-036, (2000), 35p.
  • Richard B. Firestone, “Table of isotope 8th edition”, John Wiley & Sons, Inc. ISBN 0471-14918-7.
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