特許
J-GLOBAL ID:201503036733414836

バイオ燃料使用ディーゼルエンジンの燃料噴射システムおよびその設定方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 大西 正悟 ,  川野 宏 ,  並木 敏章
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-133711
公開番号(公開出願番号):特開2015-010469
出願日: 2013年06月26日
公開日(公表日): 2015年01月19日
要約:
【課題】 バイオ燃料を使用したディーゼルエンジンの燃料噴射システムを得る。【解決手段】 燃料噴射ポンプと、バイオ燃料をシリンダ室内に噴射する噴射ノズルと、燃料噴射ポンプにより加圧されたバイオ燃料を噴射ノズルに送る燃料噴射パイプとを備えてバイオ燃料を使用したディーゼルエンジンの燃料噴射システムが構成される。この構成において、燃料噴射パイプの内径が、同一のディーゼルエンジンにおいてディーゼル燃料を用いるときに設定される燃料噴射パイプの内径より大きい。この場合に、ディーゼル燃料を用いたときに比べ、バイオ燃料を用いたときにその粘度差により生じる燃料噴射ポンプの噴射駆動トルクの増加を低減させることができるように、燃料噴射パイプの内径がディーゼル燃料を用いるときに設定される燃料噴射パイプの内径より大きい。【選択図】図14B
請求項(抜粋):
バイオ燃料を使用したディーゼルエンジンの燃料噴射システムであって、 燃料噴射ポンプと、バイオ燃料をシリンダ室内に噴射する噴射ノズルと、前記燃料噴射ポンプにより加圧されたバイオ燃料を前記噴射ノズルに送る燃料噴射パイプとを備え、 前記燃料噴射パイプの内径が、同一のディーゼルエンジンにおいてディーゼル燃料を用いるときに設定される燃料噴射パイプの内径より大きいことを特徴とする燃料噴射システム。
IPC (1件):
F02M 55/02
FI (1件):
F02M55/02 350A
Fターム (10件):
3G066AA07 ,  3G066AB06 ,  3G066BA12 ,  3G066BA16 ,  3G066CB01 ,  3G066CC66 ,  3G066CD30 ,  3G066DA06 ,  3G066DC11 ,  3G066DC18

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