特許
J-GLOBAL ID:201503050411026272

計測支援装置、方法及びプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 酒井 宏明 ,  宮田 英毅
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-195736
公開番号(公開出願番号):特開2015-059914
出願日: 2013年09月20日
公開日(公表日): 2015年03月30日
要約:
【課題】計測対象物の3次元モデルの高精度化に寄与する。【解決手段】実施形態の計測支援装置は、計測部と、撮像部と、第1算出部と、第2算出部と、判定部と、報知制御部と、を備える。計測部は、光線を照射し、計測対象物の被照射点の方向及び距離を計測する。撮像部は、光線が照射された計測対象物の画像を撮像する。第1算出部は、被照射点の方向及び距離並びに校正情報を用いて、当該被照射点の画像上の投影位置を算出する。第2算出部は、撮像された各画像に基づく3次元位置を当該各画像に再投影して、再投影位置の集合を算出する。判定部は、再投影位置の集合から、投影位置の算出元の被照射点の計測時刻と撮像時刻が一定範囲にある画像上の再投影位置を抽出し、当該再投影位置と投影位置との距離が属するカテゴリを判定する。報知制御部は、判定されたカテゴリが計測続行を示す場合、距離を小さくする方向への計測部による光線の照射を促す。【選択図】図1
請求項(抜粋):
光線を計測対象物に順次照射し、当該計測対象物の被照射点の方向、及び当該被照射点までの距離を順次計測する計測部と、 前記光線が照射された前記計測対象物の画像を順次撮像する撮像部と、 前記被照射点の前記方向及び前記距離が計測されると、当該方向及び当該距離、並びに予め行われた前記計測部と前記撮像部との校正に基づく校正情報を用いて、当該被照射点が前記画像上で投影される投影位置を算出する第1算出部と、 順次撮像された前記各画像に基づく3次元位置を当該各画像に再投影して、再投影位置の集合を算出する第2算出部と、 前記再投影位置の集合から、前記投影位置の算出元の前記被照射点の計測時刻と撮像時刻が一定範囲にある画像上の再投影位置を抽出し、当該再投影位置と前記投影位置との距離を算出し、当該距離が属するカテゴリを判定する判定部と、 判定されたカテゴリが計測続行を示す場合、前記距離を小さくする方向への前記計測部による前記光線の照射を促す報知情報を報知部に報知させる報知制御部と、 を備える計測支援装置。
IPC (3件):
G01B 11/00 ,  G01B 11/24 ,  G06T 1/00
FI (4件):
G01B11/00 H ,  G01B11/24 A ,  G01B11/00 B ,  G06T1/00 315
Fターム (31件):
2F065AA04 ,  2F065AA06 ,  2F065AA20 ,  2F065AA53 ,  2F065BB05 ,  2F065DD03 ,  2F065EE00 ,  2F065FF05 ,  2F065FF09 ,  2F065FF11 ,  2F065FF41 ,  2F065GG04 ,  2F065JJ01 ,  2F065JJ03 ,  2F065JJ15 ,  2F065JJ26 ,  2F065MM06 ,  2F065PP01 ,  2F065QQ05 ,  2F065QQ24 ,  2F065QQ28 ,  2F065UU05 ,  5B057BA02 ,  5B057BA15 ,  5B057CA08 ,  5B057CA12 ,  5B057CA16 ,  5B057DA15 ,  5B057DA16 ,  5B057DA17 ,  5B057DC03

前のページに戻る