特許
J-GLOBAL ID:201503074945644245

符号化装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 伊東 忠重 ,  伊東 忠彦
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2010-293818
公開番号(公開出願番号):特開2012-142769
特許番号:特許第5723148号
出願日: 2010年12月28日
公開日(公表日): 2012年07月26日
請求項(抜粋):
【請求項1】 入力信号を符号化して復号側に出力する符号化装置において、 前記復号側で復号化された信号に対して行われる後処理用のパラメータを電子透かしとして、該電子透かしの埋め込み強度に対応させて、前記入力信号に埋め込む電子透かし埋め込み手段と、 前記電子透かし埋め込み手段により前記パラメータが埋め込まれた信号を符号化する符号化手段と、 前記符号化手段により得られる符号化信号を復号化する第1の復号化手段と、 前記第1の復号化手段により得られる復号化信号に含まれる電子透かし情報から前記パラメータを検出する第1の電子透かし検出手段と、 前記第1の電子透かし検出手段により得られる検出パラメータを用いて、前記復号化信号に対して後処理を行う第1の後処理手段と、 前記第1の後処理手段により得られる後処理後の信号と、前記入力信号とを比較する比較手段と、 前記比較手段により得られる比較結果に基づいて、前記後処理後の信号と前記入力信号との差分が予め設定された閾値以下となるか、又は、繰り返し回数が所定回数以上になるまで、前記電子透かし埋め込み手段において埋め込むべきパラメータ及び前記電子透かしの埋め込み強度を変更しながら、前記電子透かし埋め込み手段、前記符号化手段、前記第1の復号化手段、前記第1の電子透かし検出手段、前記第1の後処理手段、及び前記比較手段における処理を繰り返し実行させる最適化手段とを有することを特徴とする符号化装置。
IPC (3件):
H04N 19/467 ( 201 4.01) ,  H04N 1/387 ( 200 6.01) ,  H04N 1/41 ( 200 6.01)
FI (3件):
H04N 19/467 ,  H04N 1/387 ,  H04N 1/41 Z
引用特許:
審査官引用 (2件)
引用文献:
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