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J-GLOBAL ID:201602207137266637   整理番号:16A0146423

実用情報技術の開発と応用 マイクロワット閾値を持つシリコンラマンレーザー

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資料名:
巻: 67  号:ページ: 112-116  発行年: 2016年02月01日 
JST資料番号: F0101A  ISSN: 0451-2014  CODEN: KAKOA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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2002年頃シリコン細線導波路を用いたラマンレーザー開発が提案され,その後室温連続発振が報告されたが,コストの問題もあり進展していなかった。高Q値フォトニック結晶ナノ共振器を用いて開発した極微小・超低閾値ラマンシリコンレーザーを紹介した。使用したシリコンフォトニクス結晶は,厚み220nmのシリコン薄板に直径260nm程度の空気孔を周期的に配列した構造からなり,光導波路や高Q値ナノ共振器として動作する。ラマンレーザーに用いたヘテロ構造ナノ共振器の概略を示した。開発レーザの入力-出力特性などを挙げた。約0.5μWの入射強度で明瞭なレーザー発振が確認された。この閾値はインテルのレーザーの4万分の1以下である。
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分類 (1件):
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半導体レーザ 

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