文献
J-GLOBAL ID:201602219547662554   整理番号:16A0243383

ラナンキュラスの挿し芽による増殖法 挿し芽適温とその後の生育・開花について

著者 (1件):
資料名:
巻: 71  号:ページ: 50-53  発行年: 2016年02月23日 
JST資料番号: Y0900A  ISSN: 1345-8833  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
ラナンキュラスの挿し芽による増殖技術を確立するため,挿し芽期間の温度が発根に及ぼす影響と,発根苗の定植後の生育・開花と塊根形成に及ぼす影響を調査した。挿し芽苗の根部生育は10°C,15°C,20°Cの比較では20°Cが最も優れた。1番花の開花は10°C区,15°C区に比べ,20°C区で有意に遅くなった。草丈は20°C区が最も短く,塊根重は区間差がなかった。この結果から,挿し芽には20°Cが適していると考えられる。挿し芽による増殖は増殖率が高く,ラナンキュラスの種苗費の大幅な低減が期待される。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
花き・花木 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る