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J-GLOBAL ID:201602226718867789   整理番号:16A1005461

強誘電体・誘電体材料研究最前線2016 第一原理計算と高精度実験との連携による強誘電体研究

著者 (2件): , 
資料名:
巻: 51  号: 10  ページ: 702-706  発行年: 2016年10月01日 
JST資料番号: S0291A  ISSN: 0009-031X  CODEN: SERAA7  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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始めにペロブスカイト型構造AgNbO3の反強誘電室温相の強誘電体相への構造相転移研究で得た以下の知見につき概説した。1)ソフトモードによる強誘電体相転移は説明できない,2)AgNbO3中の点欠陥形成エネルギーの計算に基づき構造欠陥由来強誘電性発現を説明できる,3)第一原理計算に基づく外部電場誘起強誘電体相転移による強誘電性発現可能性と実験結果との乖離の原因を室温近傍での反強誘電室温相と強誘電相の共存により説明できる。次に分極反転経路とその際のエネルギー障壁の第一原理計算研究で得たウルツ鉱型Znカルコゲン化物の自発分極反転による強誘電性発現に関する知見につき概説した。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
強誘電体,反強誘電体,強弾性  ,  相転移・臨界現象一般 
引用文献 (30件):
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