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J-GLOBAL ID:201602271270670398   整理番号:16A1083788

地震動による防火関連設備の損傷を考慮した中高層建築物の確率的火災リスク評価

PROBABILISTIC FIRE RISK ASSESSMENT OF A MID-RISE OR HIGH-RISE BUILDING WITH FIRE SAFETY EQUIPMENT SYSTEMS DAMAGED BY SEISMIC SHAKING
著者 (2件):
資料名:
号: 728  ページ: 855-863  発行年: 2016年10月30日 
JST資料番号: L4761A  ISSN: 1348-0685  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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地震の揺れにより防火関連設備が損傷した建物において,煙伝搬性状,在館者による自衛消火活動,在館者の避難行動の各予測を連成させることで,地震後の建物火災による物的・人的被害の発生を評価するための手法を整備し,防火関連設備の地震時使用可能性を考慮した確率的な火災リスク評価を行えるようにした。評価対象の設備は,スプリンクラー設備,機械排煙設備,防火戸,自動火災報知設備(感知器),消火器,屋内消火栓設備の6種類である。続いて,防火関連設備の地震動による損傷が建物の火災リスクに及ぼす影響を調べるため,ケーススタディを行った。地上9階建て,基準階床面積1144m2の事務所用途の建物で,片側に配したコア部分と3つの防煙区画に分割した事務室部分で構成する。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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火災 
引用文献 (29件):
  • 1) 日本建築学会ほか:阪神・淡路大震災調査報告,建築編-6,1998.10
  • 2) 日本火災学会:東日本大震災火災等調査報告書(速報版),2011.11
  • 3) 掛川秀史・村田明子・矢代嘉郎・広田正之:建築物の防火対策の地震被害と火災危険性,清水建設研究報告,Vol. 62,pp. 135-149,1995.10
  • 4) 掛川秀史・石川裕:事業所の地震火災リスク評価手法に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集,A-2分冊,pp. 241-242,2001.9
  • 5) 関澤愛・海老原学・野竹宏彰・矢代嘉郎:防災設備の地震被害と地震火災リスク評価手法,日本建築学会大会学術講演梗概集,A-2分冊,pp. 131-134,2001.9
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