特許
J-GLOBAL ID:201603016874221656
同一試料中の2種の物質を検出又は測定する方法
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (4件):
稲葉 良幸
, 大貫 敏史
, 江口 昭彦
, 内藤 和彦
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2013068503
公開番号(公開出願番号):WO2014-007367
出願日: 2013年07月05日
公開日(公表日): 2014年01月09日
要約:
本発明は、エピトープとなりうる共通部位と非共通部位とを有する2の物質を含む試料において、それぞれの物質を簡便且つ高感度に検出又は測定する方法を提供することを目的とする。本発明は、エピトープとなりうる共通部位と非共通部位とを有する2の物質を含む試料において、それぞれの物質を検出又は測定する方法であって、前記試料と、共通部位を認識する第一の抗体と、を接触させてインキュベートする工程と、前記第一の抗体に結合した物質と、一方の物質の非共通部位を認識する第二の抗体と、を接触させてインキュベートする工程と、前記共通部位と、非共通部位とを検出又は測定する工程と、を含む方法を提供する。
請求項(抜粋):
共通部位と非共通部位とを有する2種の物質を含む試料において、少なくとも一方の物質を検出又は測定する方法であって、
前記試料と、共通部位を認識する第一の抗体と、を接触させてインキュベートする工程と、
前記第一の抗体に結合した物質と、一方の物質の非共通部位を認識する第二の抗体と、を接触させてインキュベートする工程と、
前記第一及び/又は第二の抗体と前記物質との結合を検出又は測定する工程と、を含む方法。
IPC (2件):
FI (2件):
G01N33/543 501D
, G01N33/53 D
Fターム (2件):
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