特許
J-GLOBAL ID:201603017213963083

情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 原田 一男
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-241717
公開番号(公開出願番号):特開2016-103192
出願日: 2014年11月28日
公開日(公表日): 2016年06月02日
要約:
【課題】複数値を含む分類結果を出力する仮説モデルの確信度を算出する処理の負荷を軽減する。【解決手段】情報処理装置は、学習事例と2値のラベルとを含む複数のセットと、各学習事例に対する係数値とに基づいて仮説モデルを学習し、仮説モデルと各学習事例とに基づき、2値のいずれかに対応する傾向とその傾向の程度を示す分類結果を求め、失敗した学習事例と成功した学習事例とについての係数値と程度の積の合計の比に対する対数を、上記程度の絶対値のうちの最大値の2倍の値で除して確信度を算出する。【選択図】図11
請求項(抜粋):
学習事例と当該学習事例に対する、所定の2値のうちのいずれかを示すラベルとを含む複数のセットと、各学習事例に対する係数値とに基づいて、仮説モデルを学習する学習部と、 前記仮説モデルと前記各学習事例とに基づき、前記学習事例毎に前記2値のいずれかに対応する傾向及び当該傾向の程度を示す分類結果を求め、 前記学習事例のうち、前記分類結果における前記傾向が、対応する前記ラベルに対応する学習事例を特定し、特定した各学習事例について、対応する前記係数値と、前記分類結果における前記程度との積を求め、当該積の第1合計を算出し、 前記学習事例のうち、前記分類結果における前記傾向が、対応する前記ラベルに対応しない学習事例を特定し、特定した各学習事例について、対応する前記係数値と、前記分類結果における前記程度との積を求め、当該積の第2合計を算出し、 前記第2合計に対する前記第1合計の比の対数を、前記各分類結果における前記程度の絶対値のうちの最大値の2倍の値で除することによって、前記仮説モデルの確信度を算出する算出部と を含む情報処理装置。
IPC (2件):
G06N 99/00 ,  G06F 17/30
FI (2件):
G06N99/00 153 ,  G06F17/30 210D

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