特許
J-GLOBAL ID:201703003892196122

位相差板、位相差板を用いた積層偏光板、および位相差板を用いた表示装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 勝沼 宏仁 ,  浅野 真理 ,  小島 一真
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2015-069205
公開番号(公開出願番号):特開2016-188960
出願日: 2015年03月30日
公開日(公表日): 2016年11月04日
要約:
【課題】透過率低下を最小限に抑えつつ、所望の複屈折波長分散特性を有し、反射視野角特性を改善した位相差板、位相差板を用いた積層偏光板および位相差板を用いた広視野角の表示装置の提供。【解決手段】複屈折Δnが、可視光領域の少なくとも一部の波長領域において、測定波長が長いほど大きくなる「負の分散」特性を有する位相差板であって、前記位相差板が、重合性液晶組成物と、少なくとも1種類以上の二色性色素とを含んでなり、かつ液晶化合物がネマチックハイブリッド配向した液晶フィルムからなり、以下で定義されるT(θ)を最大にするθが、|θ|≧10を満たす位相差板。T(θ):前記液晶フィルムの表面への法線方向とチルト方向の両方に平行な面内において、前記液晶フィルムの表面への法線方向に対してチルト方向と反対側に角度θ(度)で傾斜した方向から液晶フィルムの表面に光を入射させたときの透過率(%)【選択図】図18
請求項(抜粋):
複屈折Δnが、可視光領域の少なくとも一部の波長領域において、測定波長が長いほど大きくなる「負の分散」特性を有する位相差板であって、 前記位相差板が、重合性液晶組成物と、少なくとも1種類以上の二色性色素とを含んでなり、かつ液晶化合物がネマチックハイブリッド配向した液晶フィルムからなり、 以下で定義されるT(θ)を最大にするθが下記数式(1): |θ|≧10 (1) {T(θ):前記液晶フィルムの表面への法線方向とチルト方向の両方に平行な面内において、前記液晶フィルムの表面への法線方向に対してチルト方向と反対側に角度θ(度)で傾斜した方向から液晶フィルムの表面に光を入射させたときの透過率(%)} を満たす、位相差板。
IPC (3件):
G02B 5/30 ,  G09F 9/00 ,  G02F 1/133
FI (5件):
G02B5/30 ,  G09F9/00 313 ,  G02F1/1335 510 ,  G02F1/13363 ,  G09F9/00 324
Fターム (41件):
2H149AA02 ,  2H149AA18 ,  2H149AB04 ,  2H149AB05 ,  2H149AB06 ,  2H149DA02 ,  2H149DA12 ,  2H149DA18 ,  2H149DB02 ,  2H149EA12 ,  2H149FA33Y ,  2H149FA51Y ,  2H149FD05 ,  2H191FA22X ,  2H191FA22Z ,  2H191FA30X ,  2H191FA30Z ,  2H191FB05 ,  2H191FD12 ,  2H191PA44 ,  2H191PA53 ,  2H191PA82 ,  2H291FA22X ,  2H291FA22Z ,  2H291FA30X ,  2H291FA30Z ,  2H291FB05 ,  2H291FD12 ,  2H291PA44 ,  2H291PA53 ,  2H291PA82 ,  5G435AA01 ,  5G435BB05 ,  5G435BB12 ,  5G435DD11 ,  5G435EE13 ,  5G435EE49 ,  5G435FF02 ,  5G435FF05 ,  5G435HH02 ,  5G435HH20

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