特許
J-GLOBAL ID:201703008109931933
アミノ酸組成変更培地を用いた幹細胞の分化促進方法、及び該方法を用いて処理された幹細胞、並びに培地
発明者:
,
,
,
,
,
出願人/特許権者:
,
代理人 (1件):
大澤 健一
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2015053607
公開番号(公開出願番号):WO2015-125662
出願日: 2015年02月10日
公開日(公表日): 2015年08月27日
要約:
本発明は、ES細胞やiPS細胞などの幹細胞の分化誘導効率を改善する方法及び培地を提供することを目的とする。本発明により、幹細胞を、分化誘導培地で培養して分化誘導する前に、メチオニンを除去した未分化維持培地で培養することにより、効率よく分化誘導できる。本発明は、哺乳動物由来の多能性幹細胞を分化誘導する方法であって、該多能性幹細胞を、メチオニンを含まない培地からなる多能性幹細胞の未分化維持培地で培養する工程、および、該多能性幹細胞を、分化誘導培地で培養して分化誘導する工程、を含む分化誘導方法を提供する。本発明はまた、メチオニンを含まない培地からなる哺乳動物由来の多能性幹細胞の未分化維持培地で培養された多能性幹細胞を提供する。本発明はさらには、培地中にメチオニンを含まない多能性幹細胞の未分化維持培地を提供する。
請求項(抜粋):
哺乳動物由来の多能性幹細胞を分化誘導する方法であって、
(a)該多能性幹細胞を、メチオニンを含まない多能性幹細胞の未分化維持培地で培養する工程、および
(b)該未分化維持培地で培養した該多能性幹細胞を、分化誘導培地で培養して分化誘導する工程、
を含む分化誘導方法。
IPC (4件):
C12N 5/10
, C12N 5/073
, C12N 5/071
, C12N 1/00
FI (4件):
C12N5/10
, C12N5/0735
, C12N5/071
, C12N1/00 F
Fターム (5件):
4B065AA90X
, 4B065AC20
, 4B065BB08
, 4B065BB12
, 4B065CA44
前のページに戻る