特許
J-GLOBAL ID:201703011164978370
抗がん剤、がん細胞殺傷方法
発明者:
,
出願人/特許権者:
,
代理人 (2件):
大賀 眞司
, 百本 宏之
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2014075745
公開番号(公開出願番号):WO2016-046989
出願日: 2014年09月26日
公開日(公表日): 2016年03月31日
要約:
【課題】複数のフェーズで持続的にがん細胞を殺傷できる抗がん剤を提供する。【解決手段】 中心金属と、4座配位子として(N、N、O、O)とを含み、磁性を備える金属サレン錯体化合物と、抗がん性を備えるタキサン系分子とを結合させてなる複合体を含有し、細胞周期がGap1と、Synthesisと、Gap2と、Mitosis and cytokinesisとを含むフェーズを移行するがん細胞を殺傷するための抗がん剤である。本発明は、がん細胞は乳がんのがん細胞であり、さらにトリプルネガティブ乳がんのがん細胞を殺傷するものとして好適である。本発明は、抗がん剤を、Gap1と、Synthesisと、Gap2と、Mitosis and cytokinesisとからなる群から選択されるいずれか2つ以上の連続するフェーズでがん細胞に接触させ、がん細胞を殺傷する。
請求項(抜粋):
中心金属と、4座配位子として(N、N、O、O)とを含み、磁性を備える金属サレン錯体化合物と、抗がん性を備えるタキサン系分子とを結合させてなる複合体を含有し、Gap1と、Synthesisと、Gap2と、Mitosis and cytokinesisとを含むフェーズを移行するがん細胞を殺傷するための抗がん剤。
IPC (3件):
A61K 31/295
, A61K 31/337
, A61P 35/00
FI (3件):
A61K31/295
, A61K31/337
, A61P35/00
Fターム (21件):
4C048TT08
, 4C048UU01
, 4C048XX01
, 4C086AA01
, 4C086AA02
, 4C086BA02
, 4C086HA28
, 4C086MA02
, 4C086MA04
, 4C086NA12
, 4C086ZB26
, 4C086ZC75
, 4C206AA01
, 4C206AA02
, 4C206JB11
, 4C206KA01
, 4C206MA02
, 4C206MA04
, 4C206NA12
, 4C206ZB26
, 4C206ZC75
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