特許
J-GLOBAL ID:201703011551071618

ピセン及びその誘導体の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 特許業務法人翔和国際特許事務所 ,  中野 廣己
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-101582
公開番号(公開出願番号):特開2014-058501
特許番号:特許第6132656号
出願日: 2013年05月13日
公開日(公表日): 2014年04月03日
請求項(抜粋):
【請求項1】 下記一般式(2)で表される化合物(b)と下記一般式(3)で表される化合物(c)とを、カップリング反応させることにより、下記一般式(1)で表される化合物(a)を製造する工程1と、 下記一般式(1)で表される化合物(a)を脱ハロゲン化水素させる工程2とを含むことを特徴とする下記一般式(4)で表されるピセン及びその誘導体の製造方法。 (式中、X1及びX2はハロゲン原子を示し、R7及びR8はそれぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、水酸基、炭素数1〜20のアルキルカルボニルオキシ基、炭素数1〜20の置換基を有していてもよいアミノ基、カルボキシル基、塩基と塩を形成しているカルボキシル基、アルコールと炭素数1〜20のエステルを形成しているカルボキシル基、置換基を有していてもよい炭素数1〜20の炭化水素基、置換基を有していてもよい炭素数1〜20のアルコキシ基又は-SiR13R14R15で表される基を示し、R13、R14及びR15はそれぞれ独立に水素原子又は置換基を有していてもよい炭素数1〜20の炭化水素基を示す。) (式中、Arは、アリール基を表し、Ar中の水素原子は、ハロゲン原子、ニトロ基、水酸基、炭素数1〜20のアルキルカルボニルオキシ基、炭素数1〜20の置換基を有していてもよいアミノ基、カルボキシル基、塩基と塩を形成しているカルボキシル基、アルコールと炭素数1〜20のエステルを形成しているカルボキシル基、置換基を有していてもよい炭素数1〜20の炭化水素基、置換基を有していてもよい炭素数1〜20のアルコキシ基又は-SiR13R14R15により置換されていてもよく、R5及びR6はそれぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、水酸基、炭素数1〜20のアルキルカルボニルオキシ基、炭素数1〜20の置換基を有していてもよいアミノ基、カルボキシル基、塩基と塩を形成しているカルボキシル基、アルコールと炭素数1〜20のエステルを形成しているカルボキシル基、置換基を有していてもよい炭素数1〜20の炭化水素基、置換基を有していてもよい炭素数1〜20のアルコキシ基又は-SiR13R14R15で表される基を示し、R11及びR12はそれぞれ独立に水素原子又は炭素数1〜20のアルコキシ基を示し、R11及びR12は環を形成していてもよく、R13、R14及びR15はそれぞれ独立に水素原子又は置換基を有していてもよい炭素数1〜20の炭化水素基を示す。) (式中、X1はハロゲン原子を示し、Ar、R5及びR6は上記一般式(3)と同一であり 、R7及びR8は上記一般式(2)と同一であり、2つあるAr、R5又はR6は互いに異なっていてもよく、Ar中の水素原子は、上記一般式(3)と同様に置換されていてもよい。) (式中、Ar、R5及びR6は上記一般式(3)と同一であり、2つあるAr、R5又はR6は互いに異なっていてもよく、Ar中の水素原子は、上記一般式(3)と同様に置換されていてもよい。)
IPC (11件):
C07C 1/30 ( 200 6.01) ,  C07C 15/20 ( 200 6.01) ,  C07C 25/24 ( 200 6.01) ,  C07C 41/24 ( 200 6.01) ,  C07C 43/20 ( 200 6.01) ,  C07C 43/225 ( 200 6.01) ,  C07D 333/12 ( 200 6.01) ,  C07D 495/04 ( 200 6.01) ,  C07F 7/08 ( 200 6.01) ,  C07F 7/12 ( 200 6.01) ,  C07B 61/00 ( 200 6.01)
FI (11件):
C07C 1/30 ,  C07C 15/20 ,  C07C 25/24 CSP ,  C07C 41/24 ,  C07C 43/20 A ,  C07C 43/225 C ,  C07D 333/12 ,  C07D 495/04 101 ,  C07F 7/08 W ,  C07F 7/12 W ,  C07B 61/00 300
引用特許:
審査官引用 (1件)

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