特許
J-GLOBAL ID:201703018193863145

処理システム、前処理装置、後処理装置、前処理プログラム及び後処理プログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 志賀 正武 ,  高橋 詔男
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-131787
公開番号(公開出願番号):特開2013-258465
特許番号:特許第6195404号
出願日: 2012年06月11日
公開日(公表日): 2013年12月26日
請求項(抜粋):
【請求項1】 符号化システムに符号化対象とする符号化信号を供給する前処理装置と該符号化システムから復号信号を受信する後処理装置とを備える処理システムであって、 前記前処理装置は、 入力信号に対して仮のパラメータに基づいて、前処理を行う第1の前処理部と、 前記第1の前処理部が前処理を行った後の信号に対して、前記符号化システムが実行する符号化と復号に相当する処理を施して、局所復号信号を生成する復号信号生成部と、 前記仮のパラメータに基づいて、前記復号信号生成部が生成した局所復号信号に対して、前記第1の前処理部が行った処理の逆処理を行う第1の逆処理部と、 前記第1の逆処理部が処理を行った後の出力信号と前記入力信号との差分の大きさを得る比較部と、 前記比較部から得られた差分の大きさが予め決められた閾値以上である場合、前記差分の大きさが前記予め決められた閾値より小さくなるように前記仮のパラメータを最適化する最適化部と、 前記入力 信号に対して前記最適化部が最適化したパラメータに基づいて、前記第1の前処理部と同一の前処理を行って前記符号化信号を生成する第2の前処理部と、 を備え、 前記第1の前処理部および前記第2の前処理部における前処理は、標本点を間引く処理または標本点の追加の処理を伴うものであり、 前記後処理装置は、 前記最適化部が最適化したパラメータに基づいて、前記符号化システムから受信した復号信号に対して、前記第2の前処理部が行った処理の逆処理を行う第2の逆処理部を備えることを特徴とする処理システム。
IPC (15件):
H04N 1/41 ( 200 6.01) ,  H03M 7/30 ( 200 6.01) ,  H04N 19/102 ( 201 4.01) ,  H04N 19/12 ( 201 4.01) ,  H04N 19/132 ( 201 4.01) ,  H04N 19/134 ( 201 4.01) ,  H04N 19/136 ( 201 4.01) ,  H04N 19/172 ( 201 4.01) ,  H04N 19/177 ( 201 4.01) ,  H04N 19/192 ( 201 4.01) ,  H04N 19/196 ( 201 4.01) ,  H04N 19/59 ( 201 4.01) ,  H04N 19/70 ( 201 4.01) ,  H04N 19/80 ( 201 4.01) ,  H04N 19/85 ( 201 4.01)
FI (15件):
H04N 1/41 B ,  H03M 7/30 Z ,  H04N 19/102 ,  H04N 19/12 ,  H04N 19/132 ,  H04N 19/134 ,  H04N 19/136 ,  H04N 19/172 ,  H04N 19/177 ,  H04N 19/192 ,  H04N 19/196 ,  H04N 19/59 ,  H04N 19/70 ,  H04N 19/80 ,  H04N 19/85
引用特許:
審査官引用 (1件)

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