抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・コンピュータセキュリティ・インシデントへの対応と防止のために活動するシーサート(CSIRT)を構築する企業数が増加中。
・日本シーサート協議会(NCA)には2016年8月現在173のCSIRTが加盟し,近年急増中。
・NCA加盟CSIRTTに対するインタビューを中心に日本におけるCSIRTの現状と課題を整理。
・CSIRTとレジリエンス:1)CSIRTの発祥とCMLモデル,2)日本におけるCSIRTとCMUモデル,3)レジリエンスの概念とレジリエンスの罠,4)レジリエンスを維持する組織としてのCSIRT
・事例分析(CSIRTの活動内容,構築・運用のプロセス,課題など,分析対象:金融機関・官公庁・企業等に多様なサービスを提供するA社/大手金融企業/大手総合建設企業)
・日本におけるCSIRTの特徴と課題(CSIRTへの権限の持たせ方が事例により大きく異なる,など)
・レジリエンスの罠から逃れる方策。