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J-GLOBAL ID:201802243337947650   整理番号:18A1764235

自然変動電源の出力予測値を用いた運転予備力の経済性分析

Economic Analysis of Operating Reserve Using Forecasted Variable Renewable Generation
著者 (5件):
資料名:
巻: 138  号:ページ: 757-765(J-STAGE)  発行年: 2018年 
JST資料番号: S0809A  ISSN: 0385-4213  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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日本では,自然変動電源(VRG)の設置容量が急速に増加している。その結果として,需給不均衡を補償する運転予備力の不足が心配されている。本研究では,東北地方における需給シミュレーションにより運転予備力の経済性を分析した。最初に,歴史的気象データを用いてVRGの予測出力と実際の出力を計算し,予測誤差の特性を解析した。次に,起動停止スケジューリングと経済的負荷配分を使用して,運転コスト(燃料コスト,始動コスト,ナトリウム-硫黄電池コストとリチウムイオン電池コスト)を計算した。最後に,運転コストにより運転予備力コストを導出し,経済特性を分析した。その結果,運転予備力コストは,1.各月に対して異なるコストを有し,2.グリッド上の火力発電フリートに依存し,3.VRG予測誤差の量と過大予測/過小予測の特性に依存することが明らかになった。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
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配電(事業者側) 
引用文献 (31件):
  • (1) 経済産業省:長期エネルギー需給見通し(2015)
  • (2) 中部電力:「短期断面における調整力確保の考え方と需給バランス・周波数調整の状況」, 第2回調整力等に関する委員会 資料3-1 (2015)
  • (3) 電力広域的運営推進機関:「これまでの供給予備力の考え方について」, 第1回調整力等に関する委員会 資料6-1 (2015)
  • (4) 電力広域的運営推進機関 調整力等に関する委員会:調整力等に関する委員会 中間取りまとめ(2016)
  • (5) 資源エネルギー庁:「調整力公募について」, 第1回電力・ガス基本政策小委員会 資料6 (2016)
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タイトルに関連する用語 (4件):
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