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J-GLOBAL ID:201802244702053655   整理番号:18A1127783

海岸調査のポイント 第4回 砂浜が有する保全効果の評価手法に関する一提案

著者 (3件):
資料名:
巻: 55  ページ: 52-55  発行年: 2018年06月20日 
JST資料番号: F0750A  ISSN: 0451-2219  CODEN: KAGNA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・砂浜が持つ防護に関連する価値の算定についての考察。
・養浜のタイプと海岸保全施設としての砂浜指定の考え方,自然海浜での地形変化,海浜の保全効果指標および侵食防止便益の評価手法の提案。
・卓越沿岸漂砂の阻止などに起因して侵食が進み,海岸保全が必要とされる海岸において,動的養浜によって維持されている砂浜を海岸保全施設に指定することが可能かどうかが受益者の視点に立てば重要。
・砂浜の海岸保全効果は従来のように浜幅ないしは汀線だけでなく,当該海岸における海浜断面積およびその変化量により評価することが有効。
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分類 (1件):
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海岸工学 
引用文献 (3件):
  • 農林水産省・国土交通省:海岸事業の費用便益分析指標(改定版),平成16年6月.
  • 宇多高明、石川仁憲:「実務者のための養浜マニュアル」(財)土木研究センター, p.170, 2005.
  • 宇多高明:「日本の海岸侵食」、山海堂, p.442, 1997

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