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J-GLOBAL ID:201802263547193555   整理番号:18A1311153

クロスカップリング反応の有機ケイ素への新展開-ハロシランの酸化的付加を鍵とする触媒的分子変換

著者 (2件):
資料名:
巻: 73  号:ページ: 72-73  発行年: 2018年08月01日 
JST資料番号: F0095A  ISSN: 0451-1964  CODEN: KAKYAU  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・炭素と炭素の間に新たな結合を形成するのが有機合成で,炭素の同族元素,ケイ素の場合でもクロスカップリング反応は可能かを検討。
・ハロシラン類のケイ素-ハロゲン結合の酸化的付加を鍵とするクロスカップリング反応を紹介。
・Heck反応のケイ素版(シリル-Heck反応)が田中正人らによって1988年に初めて報告。
・2010年代にWatsonらがホスフィン配位子を用いた気質一般性に優れた,トリメチルヨードシランおよびシリルビストリフラートのシリル-Heck反応を実現。
・著者らは,分極するSi-Cl結合がLewis酸触媒の添加により求電子的に活性化されることを利用して,工業的に量産されて安価なクロロシラン類を原料とするシリル-Heck反応を開発。
・その他,ヨードシラン類と有機亜鉛試薬とのシリル-根岸カップリング,クロロシラン類とGrignard試薬とのシリル-熊田-玉尾カップリングについても記述。
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分類 (2件):
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付加反応,脱離反応  ,  有機けい素化合物 
物質索引 (1件):
物質索引
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