特許
J-GLOBAL ID:201803004978967532

連続値最適化問題の非線形最適化プログラム、経路探索プログラム、及び経路探索装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人 サトー国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-231278
公開番号(公開出願番号):特開2018-087753
出願日: 2016年11月29日
公開日(公表日): 2018年06月07日
要約:
【課題】最適制御を高速処理できるようにした連続値最適化問題の非線形最適化プログラム、経路探索プログラム、及び経路探索装置を提供する。【解決手段】探索プログラムは、評価関数にラグランジュ定数を用いて等式制約付きのラグランジュ未定乗数法を適用するときに等式制約の変数と独立的に分離した評価関数の変数を用意し、評価関数の変数と等式制約の変数とを一致させる追加等式制約を用いて処理するプログラムである。この探索プログラムによれば、最適化装置に、評価関数が極値に近くなる条件を探索しながら等式制約に徐々に近づくように評価関数の変数を更新する手順と、等式制約を満足したまま前記評価関数が極値に近くなる条件に徐々に近づくように等式制約の変数を更新する手順と、を交互に繰り返し実行させるようにしている。【選択図】図6
請求項(抜粋):
変数(xiα,viα)に応じた等式制約が付与された評価関数(H({xiα,viα}))が極値に近接した条件を満たす前記変数または前記評価関数の最適値を導出する最適化問題に係る最適化プログラムであって、 前記評価関数にラグランジュ定数(λ)を用いて等式制約付きのラグランジュ未定乗数法を適用するときに前記等式制約の変数(xiα,viα)と独立的に分離した前記評価関数の変数(piα,qiα)を用意し、前記評価関数の変数と前記等式制約の変数とを一致させる追加等式制約を用いて処理するプログラムであり、 最適化装置(1)に、 前記評価関数が極値に近くなる条件を探索しながら等式制約に徐々に近づくように評価関数の変数を更新する手順と、 前記等式制約を満足したまま前記評価関数が極値に近くなる条件に徐々に近づくように等式制約の変数を更新する手順と、 を交互に繰り返し実行させる連続値最適化問題の非線形最適化プログラム。
IPC (3件):
G01C 21/34 ,  G05B 13/02 ,  G06N 99/00
FI (3件):
G01C21/34 ,  G05B13/02 J ,  G06N99/00 180
Fターム (32件):
2F129AA03 ,  2F129BB03 ,  2F129BB20 ,  2F129DD02 ,  2F129EE94 ,  2F129EE95 ,  2F129FF20 ,  2F129FF36 ,  2F129GG09 ,  2F129GG10 ,  2F129GG11 ,  2F129GG17 ,  2F129GG18 ,  2F129HH20 ,  5H004GA18 ,  5H004GB12 ,  5H004HA07 ,  5H004HB07 ,  5H004KC02 ,  5H004KC27 ,  5H181AA01 ,  5H181BB04 ,  5H181BB05 ,  5H181CC04 ,  5H181CC11 ,  5H181CC14 ,  5H181FF04 ,  5H181FF21 ,  5H181FF27 ,  5H181LL01 ,  5H181LL02 ,  5H181LL04

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