特許
J-GLOBAL ID:201803010321511997
連続最適化問題の大域的探索装置及びプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
特許業務法人 サトー国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2017-051551
公開番号(公開出願番号):特開2018-156281
出願日: 2017年03月16日
公開日(公表日): 2018年10月04日
要約:
【課題】効率的に最適解を探索できるようにした連続最適化問題の大域的探索装置及びプログラムを提供する。【解決手段】設定部6は、1以上の次元を備えた探索空間の内部の評価関数に沿って複数の個体の変数を設定する。極値化部7は、複数の個体の変数による評価関数の評価値を加算した評価加算値及び設定部6により設定される少なくとも2つ以上の選定個体に引力を作用させる引力相互作用項であり選定個体の変数の差が大きいときには大きな値を取る引力相互作用項、に基づいて実効評価値を算出して当該実効評価値を極値化する。導出部8は、極値化部7により実効評価値が極値化するように複数の個体の変数を変化させ、所定の終了条件を満たしたときにおける少なくとも一つの個体Kに基づいて、個体の変数、その変数の最適値、変数に対応した評価値又は評価値の最適値を導出する。【選択図】図1B
請求項(抜粋):
1以上の次元を備えた探索空間(S)の内部の評価関数(Hopt)に沿って複数の個体の変数を設定する設定部(6)と、
前記複数の個体の変数による評価関数の評価値を加算した評価加算値、及び、前記設定部により設定される複数の個体のうち少なくとも2つ以上の選定個体に引力を作用させる引力相互作用項(λi、ρi)であり前記選定個体の変数の差が大きいときにはその変化が大きくなるように更新され前記選定個体の変数の差が小さいときにはその変化が小さくなるように更新される引力相互作用項、に基づいて実効評価値(Heff)を算出して当該実効評価値を極値化する極値化部(7)と、
前記極値化部により実効評価値が極値化するように前記複数の個体の変数を変化させ、所定の終了条件を満たしたときにおける前記複数の個体の少なくとも一つの個体に基づいて、前記個体の変数、その変数の最適値、変数に対応した評価値、又は、評価値の最適値を導出する導出部(8)と、
を備える連続最適化問題の大域的探索装置。
IPC (2件):
FI (2件):
G06N99/00 180
, G06F19/00 500
Fターム (1件):
引用特許:
引用文献:
審査官引用 (1件)
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「Particle Swarm Optimization-群れでの探索-」
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