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J-GLOBAL ID:201902215777566115   整理番号:19A2808866

固定発信源と移動発信源による避難情報伝達の効率性の比較

Comparison of Efficiency between Fixed and Mobile Disaster Information Transmitters
著者 (3件):
資料名:
巻: 119  号: 226(ICTSSL2019 16-30)  ページ: 11-16  発行年: 2019年10月10日 
JST資料番号: S0532B  ISSN: 0913-5685  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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災害時に迅速な避難を実現するためには,適切な情報を確実に避難者へ伝達する必要がある.特に,都市部においては観光客などの地域外部から訪れた人が多く,避難場所などの情報を知らない可能性が高い.また,災害時の避難行動を再現するツールとして,避難シミュレーションが利用されている.避難シミュレーションではマルチエージェントシステムが広く用いられており,避難者を含む役割を持つ対象物を自律的なエージェントとして実装することが可能である.本研究では避難場所などの情報を,個々の避難者のいる場所に合わせて局所的に発信する手法の提案と,情報発信に適した発信源についての検討を行っており,避難シミュレーションを用いて様々な状況に対する検証を行っている.本稿では局所情報発信源を固定発信源と移動発信源の二つに分類し,それぞれの特徴と具体例について述べる.また,現実の都市を対象とした避難シミュレーションを実施し,固定発信源と移動発信源による避難効率の比較を行い,その結果について報告する.(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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自然災害  ,  無線通信一般 
引用文献 (10件):
  • 総務省, ”平成30年通信利用動向調査の傾向,” May 2019, http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/190531_1.pdf, 参照 Sep. 5 2019.
  • 小沢愼治, ”災害時避難における経路誘導システムの開発,” 平成25年度 東三河地域防災協議会受託研究 研究報告書, Mar. 2014, http://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/18788/houkokusyo.pdf, 参照 Sep. 5 2019.
  • 菅原大志,柴田義孝,橋本浩二, ”観光情報提供を基盤とした避難経路提示システム,” 情報処理学会第78回全国大会, no.5ZD-02, pp.4-1001-4-1002, 2016.
  • 内閣府, ”平成30年北海道胆振東部地震に係る被害状況等について,” Jan. 28 2019, http://www.bousai.go.jp/updates/h30jishin_hokkaido/pdf/310128_jishin_hokkaido.pdf, 参照 Sep. 11 2019.
  • 内閣府, ”平成28年(2016年)熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況等について,” Apr. 12 2019, http://www.bousai.go.jp/updates/h280414jishin/pdf/h280414jishin_55.pdf, 参照 Sep. 11 2019.
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