抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
・個人を推測・トレースされる危険性の少ない,「賢いバス停」によるIoT子ども見守りシステムを紹介。
・従来のICタグ等の特殊な機器やカメラによる見守りシステムでは,それぞれ,特殊な機器を持ち歩く必要があり負担となること,カメラにより監視されているという心理的負担があること等に加え,プライバシー保護や運用費用の課題が存在。
・「賢いバス停」とは,身近なバス停をIoT化することでインフラ投資を抑えながら住みやすい地域を支えるIoTシステムの実現を目指したもので,親しみやすいキャラクタを模したカメラでの個人認証による見守りシステムもその機能のひとつ。
・本見守りシステムの構成と特徴,カメラによる特徴情報の符号化,データ伝送方式,移動経路検索方法,個人行動の特定を困難にする技術,実証実験と評価について説明。