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J-GLOBAL ID:201902261926997853   整理番号:19A2556889

建築防水をデザインに活かす VI.建築防水をリノベーションに活かす 改修後の防水の耐久性確保のための判断基準

著者 (1件):
資料名:
号: 838  ページ: 142-145  発行年: 2019年10月17日 
JST資料番号: F0142A  ISSN: 0022-9911  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・防水に用いられる材料は構造材料に比べて耐久性が低く,風雨や日射にさらされて劣化しやすいので,建築物の維持のためには,防水について新築時のみならず改修後の性能保持,耐久性確保が重要であるとの論述。
・屋根防水の耐久性については防水工法ごとに提案された「標準耐用年数」(ISOの制定に合わせてリファレンスサービスライフ(RSL)と呼ぶ)があるが,技術資料が乏しいのであまり用いられてこなかったとの論述。
・改修後の防水の耐用年数については既存の屋根の「下地状態」と「納まり」が影響するため,露出アスファルト防水を例に,改修後の耐久性確保のための判断基準を提示する目的で耐久性への影響の程度を3段階に分類した見本の写真の提示。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
建築物の防水,防湿  ,  建築物の維持・管理 

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