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J-GLOBAL ID:201902263222866164   整理番号:19A2292882

開放環境無線センサネットワークにおける協調的パケット改竄検知と多数決手法を用いた不正ノード孤立化手法の提案

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巻: 2019  号: EIP-85  ページ: Vol.2019-EIP-85,No.17,1-8 (WEB ONLY)  発行年: 2019年09月12日 
JST資料番号: U0451A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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開放環境に設置された無線センサネットワークは,第三者によるセンサノードへの物理的な接触により,センサノード内に保存されている鍵などの秘密情報を不正に取得される可能性がある.この場合,不正に取得した鍵を用いることで認証をすり抜け,改ざんなどの不正を行うノードをネットワークに混入させることが可能となる.従来ネットワーク上での改ざん検知はデジタル署名を用いてきた.また,計算機資源や消費電力に制約がある無線センサネットワークでは簡易な署名であるMAC(Message Authentication Code)を用いて改ざん検知を行う.しかし,これらの手法は鍵の秘密性が担保されていることが必須である.すなわち,上記のような鍵の秘密性が破綻した状況では全く機能せず,データの信頼性を完全に失う.本稿は,鍵に依存せずにデータの信頼性を確保するため,複数のノードの協調により改ざんを行う不正ノードを検知し,検知した不正ノードをネットワーク内に存在するノードの中で多数決をとることによって,論理的に無線センサネットワークから孤立化する手法を提案する.(著者抄録)
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分類 (2件):
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計算機網  ,  データ保護 
引用文献 (23件):

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