文献
J-GLOBAL ID:201902271326585600   整理番号:19A0962056

原子時計チップの開発とその展望 MEMS技術を活用した原子時計の新たな展開

著者 (1件):
資料名:
巻: 29  号:ページ: 52-56  発行年: 2019年05月10日 
JST資料番号: L1138A  ISSN: 0917-1819  CODEN: KTEKER  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
・原子時計チップの開発に関して,MEMS技術を用いた原子時計の新たな展開について概説。
・電子時計システムのコスト,サイズおよび電力消費の圧縮に対して,HEMS共振子の一つである圧電薄膜共振子(FBAR)を活用した発振器の構築を提案。
・FBARは基板上に堆積した薄膜の体積弾性波素子で,GHz帯域で基本モード共振を高いQ値が得られ,シンプルな原子時計の構築が可能。
・HEMSガスセルを組み込んだCPT原子時計の開発と動作評価について紹介。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
時計  ,  共振器 

前のページに戻る