特許
J-GLOBAL ID:201903006494729149
直流送電設備
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
栗原 浩之
, 山▲崎▼ 雄一郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2017-145873
公開番号(公開出願番号):特開2019-030086
出願日: 2017年07月27日
公開日(公表日): 2019年02月21日
要約:
【課題】交直変換器及び直流遮断器の増設を抑え、信頼性が向上した直流送電設備を提供する。【解決手段】交流電源21に接続された第1交直変換器20と、第1交直変換器20と直流送電線10A及び直流送電線10Bのそれぞれとをオン又はオフにすることが可能な断路器40A及び断路器40Bと、直流送電線10A及び直流送電線10Bのそれぞれに接続された第2交直変換器30A及び第2交直変換器30Bと、第2交直変換器30A及び第2交直変換器30Bのそれぞれを交流系統31に接続する交流遮断器60A及び交流遮断器60Bと、を備え、直流送電線10Aに事故が発生した後、直流送電線10Aに接続された交流遮断器60A及び断路器40Aはオフにし、事故が生じていない直流送電線10Bに接続された断路器40Bをオンにする。【選択図】 図3
請求項(抜粋):
交流電源と交流系統とを二回線以上の直流送電線で接続した直流送電設備であって、
前記交流電源に接続された第1交直変換器と、
前記第1交直変換器と複数の前記直流送電線のそれぞれとをオン又はオフにすることが可能な複数の断路器と、
前記直流送電線のそれぞれに接続された複数の第2交直変換器と、
前記第2交直変換器のそれぞれを前記交流系統に接続する交流遮断器と、を備え、
通常時において、前記断路器の一つは前記第1交直変換器と前記直流送電線とをオンにし、その他の前記断路器は前記第1交直変換器と前記直流送電線とをオフにし、
前記直流送電線に事故が発生した後、事故が生じた前記直流送電線に接続された前記交流遮断器及び前記断路器はオフにし、事故が生じていない前記直流送電線に接続された何れか一つの前記断路器をオンにする
ことを特徴とする直流送電設備。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (2件):
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