特許
J-GLOBAL ID:201903007098730122

イリジウム錯体等を用いたアリル化合物のヒドロシリル化によるシリル化合物の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人秀和特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-504478
特許番号:特許第6598406号
出願日: 2017年03月06日
請求項(抜粋):
【請求項1】 イリジウム錯体及び/又はイリジウム塩の存在下、下記式(A)で表されるアリル化合物と下記式(B)で表されるヒドロシラン化合物を反応させて下記式(C)で表されるシリル化合物を生成する反応工程を含み、前記イリジウム錯体及び/又はイリジウム塩が、下記式(1)〜(3)の何れかで表される化合物であることを特徴とする、シリル化合物の製造方法。 (式(A)〜(C)中、Xは塩素原子、臭素原子、若しくはヨウ素原子、又は酸素原子及びハロゲン原子からなる群より選択される少なくとも1種の原子を含んでいてもよい炭素原子数2〜10のアシルオキシ基を、R1、R2、及びR3はそれぞれ独立して水素原子、又は酸素原子、窒素原子、ホウ素原子、及びケイ素原子からなる群より選択される少なくとも1種の原子を含んでもよい炭素原子数1〜20の炭化水素基を、R4はそれぞれ独立して水素原子、ハロゲン原子、ケイ素原子数1〜20の(ポリ)シロキシ基、又は酸素原子及びハロゲン原子からなる群より選択される少なくとも1種の原子を含んでいてもよい炭素原子数1〜20の炭化水素基を表す。) (式(2)及び(3)中、Rはそれぞれ独立して炭素原子数1〜20の炭化水素基を表す。)
IPC (3件):
C07F 7/18 ( 200 6.01) ,  B01J 31/22 ( 200 6.01) ,  C07B 61/00 ( 200 6.01)
FI (4件):
C07F 7/18 K ,  C07F 7/18 E ,  B01J 31/22 Z ,  C07B 61/00 300
引用特許:
審査官引用 (8件)
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