特許
J-GLOBAL ID:201903008188555130

オリゴシラン製造用再生触媒の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 平川 明 ,  筧 ちひろ
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-084751
公開番号(公開出願番号):特開2019-188344
出願日: 2018年04月26日
公開日(公表日): 2019年10月31日
要約:
【課題】ヒドロシランを脱水素縮合させてオリゴシランを製造する際に使用して経時的に性能が低下した、特定の遷移元素を含む触媒を再生させ、オリゴシラン製造用再生触媒を得る方法を提供する。【解決手段】オリゴシラン製造用再生触媒の製造方法であって、ヒドロシランを脱水素縮合させてオリゴシランを製造する際に使用した劣化触媒に、400°C以上1100°C以下の温度で酸素ガス含有ガスを接触させる加熱処理工程、を含み、再生触媒がシリカ、アルミナ及びゼオライトからなる群より選択される少なくとも1種の担体並びに周期表第5族遷移元素及び第6族遷移元素からなる群より選択される少なくとも1種の遷移元素を含む、ことを特徴とする、オリゴシラン製造用再生触媒の製造方法。【選択図】なし
請求項(抜粋):
オリゴシラン製造用再生触媒の製造方法であって、 ヒドロシランを脱水素縮合させてオリゴシランを製造する際に使用した劣化触媒に、400°C以上1100°C以下の温度で酸素ガス含有ガスを接触させる加熱処理工程、を含み、 再生触媒がシリカ、アルミナ及びゼオライトからなる群より選択される少なくとも1種の担体並びに周期表第5族遷移元素及び第6族遷移元素からなる群より選択される少なくとも1種の遷移元素を含む、 ことを特徴とする、オリゴシラン製造用再生触媒の製造方法。
IPC (4件):
B01J 29/48 ,  B01J 38/12 ,  B01J 29/90 ,  B01J 38/02
FI (4件):
B01J29/48 Z ,  B01J38/12 B ,  B01J29/90 Z ,  B01J38/02
Fターム (26件):
4G169AA03 ,  4G169AA10 ,  4G169BA01A ,  4G169BA02A ,  4G169BA07A ,  4G169BA07B ,  4G169BC01A ,  4G169BC08A ,  4G169BC13B ,  4G169BC53A ,  4G169BC54A ,  4G169BC55A ,  4G169BC57A ,  4G169BC58A ,  4G169BC59A ,  4G169BC59B ,  4G169BC60A ,  4G169CB25 ,  4G169CB46 ,  4G169CB80 ,  4G169DA05 ,  4G169EC09X ,  4G169FC07 ,  4G169GA01 ,  4G169GA06 ,  4G169ZA11B

前のページに戻る