特許
J-GLOBAL ID:201903016778069004

局内光終端装置、光通信システムおよび光通信方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 蔵田 昌俊 ,  野河 信久 ,  峰 隆司 ,  井上 正
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2016-010165
公開番号(公開出願番号):特開2017-130853
特許番号:特許第6469027号
出願日: 2016年01月21日
公開日(公表日): 2017年07月27日
請求項(抜粋):
【請求項1】 局内光終端装置および複数の宅内光終端装置を有する光通信システムにおける前記局内光終端装置であって、 所定の帯域割り当てサイクルで前記宅内光終端装置から受信した、前記宅内光終端装置から前記局内光終端装置へのデータの送信の許可を前記局内光終端装置に要求するための送信要求信号の受信順が隣接する前記宅内光終端装置同士で通信の衝突が発生したことを検出する検出手段と、 前記検出手段による検出結果に基づいて、通信の衝突が発生した前記宅内光終端装置の間のガードタイムを拡張し、また、前記検出手段による検出結果に基づいて、通信の衝突が過去の所定数の通信サイクルで発生していない前記宅内光終端装置の間のガードタイムを縮小する計算手段とを備えた ことを特徴とする局内光終端装置。
IPC (2件):
H04L 12/44 ( 200 6.01) ,  H04L 7/00 ( 200 6.01)
FI (3件):
H04L 12/44 200 ,  H04L 7/00 410 ,  H04L 7/00 930
引用特許:
審査官引用 (4件)
全件表示

前のページに戻る