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J-GLOBAL ID:202002276374586799   整理番号:20A1983706

画像再構成のための自己符号化器を収縮関数に用いた学習型ISTAに関する検討

A Study on Trainable ISTA using Auto Encoder as Shrinkage Function for Image Recovery
著者 (3件):
資料名:
巻: 120  号: 105(IT2020 11-17)  ページ: 13-18 (WEB ONLY)  発行年: 2020年07月09日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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ISTA(Iterative Shrinkage-Thresholding Algorithm)は観測信号からスパースな原信号を推定する圧縮センシングにおいて用いられる基本的なアルゴリズムのひとつである.近年,Trainable ISTAのように圧縮センシングのアルゴリズムに深層学習を組み合わせた手法が高い信号再現を達成している.本稿では画像再構成への応用を目指し画像の特徴を事前学習させたDAE(Denoising AutoEncoder)をISTAの収縮関数に利用したDAE-ISTAを提案する.実データを用いた性能評価によって,DAE-ISTAは既存手法と比べて信号再現性能を大きく向上させることが明らかとなった。(著者抄録)
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