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J-GLOBAL ID:202002292206735864   整理番号:20A1431291

ルールに基づく対話の有効性:サービスデザインの進捗共有ツールを事例として

Effectiveness of the dialogue according to the rules: Case study on Dialogue using Service Design Progress Sharing Tool
著者 (2件):
資料名:
巻: 21  ページ: ROMBUNNO.Vol.21No.7,31-38  発行年: 2019年 
JST資料番号: L3606B  ISSN: 2185-9329  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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魅力的サービスをデザインするためには,複数メンバーと相互作用する間,探索的および反復的デザインワークを行うことが有効である。本研究では,サービスデザインに関する対話支援を目指して,サービスデザイン進捗共有ツールを設計した。一定のルールを提供するツールの有効性を検証するための実験を行った。その結果,ユーザの理解に適合するツールを枠組みに提供することが有効であることがわかった。(翻訳著者抄録)
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分類 (1件):
分類
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人間機械系 
引用文献 (11件):
  • ISO 9241-210:2010 Ergonomics of human-system interaction, Part210: Human-centred design for interactive systems, (2010).
  • JIS Z 8530:2019 人間工学--インタラクティブシステムの人間中心設計, (2019).
  • https://dschool-old.stanford.edu/sandbox/groups/designresources/wiki/36873/attachments/74b3d/ModeGuideBOOTCAMP2010L.pdf (アクセス日:2019年7月1日)
  • D. Schuler, A. Namioka: Participatory Design: Principles and Practices; CRC Press (1993).
  • P. Ehn, and D. Sjögren, From System Descriptions to Scripts for Action, in Design at work, ed. J. Greenbaum, M. Kyng, Lawrence Erlbaum Associates, 1991.
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