特許
J-GLOBAL ID:202003002410253034
スイッチトリラクタンスモータの制御方法及びスイッチトリラクタンスモータ制御装置
発明者:
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出願人/特許権者:
,
代理人 (1件):
廣澤 勲
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-009353
公開番号(公開出願番号):特開2020-120485
出願日: 2019年01月23日
公開日(公表日): 2020年08月06日
要約:
【課題】半径方向に作用する電磁力に起因した振動や騒音を容易に低減できるスイッチトリラクタンスモータの制御方法及びスイッチトリラクタンスモータ制御装置を提供する。【解決手段】制御対象のSRM10は、複数の固定子歯部に巻回された駆動コイルに駆動電流ia(X),ib(X),ic(X)が供給されて動作する。スイッチトリラクタンスモータ制御装置16hは、電気角Xの1サイクルの起点を励磁開始角x1、終点を(x1+1)としたとき、当該1サイクルにおける励磁開始角x1から励磁終了角x2(x1<x2<x1+1)の間、駆動用コイルに、一方向にのみ流れる電流であって、XN(Nは正の実数)の項を含む数式と定数Ks(Ksは正の実数)との積で表される関数式で規定される駆動電流ia(X),ib(X),ic(X)を供給する。【選択図】図13
請求項(抜粋):
円筒状の内周面に複数の固定子歯部が突設され、前記各固定子歯部に駆動用コイルが巻回された固定子と、前記固定子の内側に同軸に配置され、外周面に複数の回転子歯部が突設された回転子とを備えたスイッチトリラクタンスモータの制御方法において、
回転磁界の角度を示す電気角Xの1サイクルの起点を励磁開始角x1、終点を(x1+1)としたとき、
当該1サイクルにおける励磁開始角x1から励磁終了角x2(x1<x2<x1+1)の間、前記駆動用コイルに、一方向にのみ流れる電流であって、XN(Nは正の実数)の項を含む数式と定数Ks(Ksは正の実数)との積で表される関数式で規定される駆動電流i(X)を供給することを特徴とするスイッチトリラクタンスモータの制御方法。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (9件):
5H501AA05
, 5H501AA08
, 5H501AA20
, 5H501BB05
, 5H501DD09
, 5H501JJ23
, 5H501LL01
, 5H501LL22
, 5H501LL35
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