特許
J-GLOBAL ID:202003003233687440
中枢作用性ペプチド誘導体及び医薬組成物
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (3件):
中島 淳
, 加藤 和詳
, 福田 浩志
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2020-123607
公開番号(公開出願番号):特開2020-183423
出願日: 2020年07月20日
公開日(公表日): 2020年11月12日
要約:
【課題】中枢への移行性に優れる中枢作用性ペプチド誘導体及び当該中枢作用性ペプチド誘導体を含む医薬組成物の提供。【解決手段】ペプチドに由来するアミノ酸配列部分である中枢作用部分と、オリゴアルギニン(Rn、nはアルギニン残基の数であり6〜12)である膜透過配列部分と、FFLIPKG又はFFFFGであるエンドソーム脱出部分と、をこの順に有する、中枢作用性ペプチド誘導体であって、前記中枢作用性ペプチド誘導体を脳内に移行させて中枢神経系に作用させるための、中枢作用性ペプチド誘導体。【選択図】なし
請求項(抜粋):
ペプチドに由来するアミノ酸配列部分である中枢作用部分と、オリゴアルギニン(Rn、nはアルギニン残基の数であり6〜12)である膜透過配列部分と、FFLIPKG又はFFFFGであるエンドソーム脱出部分と、をこの順に有する、中枢作用性ペプチド誘導体であって、前記中枢作用性ペプチド誘導体を脳内に移行させて中枢神経系に作用させるための、中枢作用性ペプチド誘導体。
IPC (11件):
C07K 19/00
, A61K 38/02
, A61K 38/26
, A61K 38/22
, A61K 38/28
, A61K 38/33
, A61P 25/28
, A61P 25/24
, A61P 25/18
, A61K 47/61
, A61K 47/64
FI (11件):
C07K19/00
, A61K38/02
, A61K38/26
, A61K38/22
, A61K38/28
, A61K38/33
, A61P25/28
, A61P25/24
, A61P25/18
, A61K47/61
, A61K47/64
Fターム (38件):
4C076AA95
, 4C076BB25
, 4C076CC01
, 4C076EE36
, 4C076EE41
, 4C076EE59
, 4C076FF34
, 4C076FF63
, 4C084AA02
, 4C084AA03
, 4C084BA01
, 4C084BA08
, 4C084BA18
, 4C084BA19
, 4C084BA23
, 4C084BA41
, 4C084BA42
, 4C084BA44
, 4C084DB01
, 4C084DB04
, 4C084DB28
, 4C084DB34
, 4C084DB35
, 4C084MA05
, 4C084MA59
, 4C084NA13
, 4C084ZA121
, 4C084ZA122
, 4C084ZA151
, 4C084ZA152
, 4C084ZA181
, 4C084ZA182
, 4H045AA10
, 4H045AA30
, 4H045BA10
, 4H045BA41
, 4H045EA21
, 4H045FA20
引用文献:
審査官引用 (6件)
-
Current Neuropharmacology, 2013, Vol.11, pp.197-208
-
Molecular Pharmaceutics, 2012, Vol.9, p.1222-1230
-
Current Pharmaceutical Biotechnology, 201403, Vol.15, No.3, p.191
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