特許
J-GLOBAL ID:202003003277135500
有機半導体素子、有機半導体組成物、有機半導体膜の製造方法、有機半導体膜、並びに、これらに用いる化合物及びポリマー
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (4件):
特許業務法人イイダアンドパートナーズ
, 飯田 敏三
, 赤羽 修一
, 篠田 育男
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-509734
特許番号:特許第6754126号
出願日: 2018年03月23日
請求項(抜粋):
【請求項1】 有機半導体層が下記式(1)で表される化合物及び/もしくは下記式(2)で表される化合物を含有し、又は下記式(6)〜(8)のいずれかで表される構造単位の少なくとも1種を有するポリマーを含有する、有機半導体素子。
各式中、環A及び環Bは芳香族性5員環を示す。
Xは窒素原子又はCRXを示し、RXは水素原子又は置換基を示す。
Eは酸素原子又は硫黄原子を示す。
R1〜R4はハロゲン原子又は下記式(W)で表される基を示し、p、q、r及びsは0〜2の整数である。
Z1は硫黄原子、セレン原子、酸素原子又はNRZ1を示し、RZ1は水素原子又は置換基を示す。
Z2はCRZ2又は窒素原子を示し、RZ2は水素原子又は置換基を示す。
nは1又は2であり、*はポリマー中に組み込まれるための結合部位を示す。
*-L-T 式(W)
式(W)中、Lは単結合、又は、下記式(L-1)〜(L-25)のいずれかで表される2価の基、又は、下記式(L-1)〜(L-25)のいずれかで表される2価の基を2つ以上結合してなる2価の基を示す。
Tは水素原子、ハロゲン原子又はシアノ基を示す。
*は結合部位を示す。
式(L-1)〜(L-25)中、波線部分は式(1)、(2)及び(6)〜(8)中に示された環構造との結合部位、又は、式(L-1)〜(L-25)のいずれかで表される2価の基の*との結合部位を示す。
*はTとの結合部位、又は式(L-1)〜(L-25)のいずれかで表される2価の基の波線部分との結合部位を示す。
式(L-1)、(L-2)、(L-6)及び(L-13)〜(L-24)中、RAは水素原子又は置換基を示す。
式(L-13)中のmは1〜4の整数であり、式(L-14)及び(L-15)中のmは1〜3の整数であり、式(L-16)〜(L-20)中のmは1又は2であり、式(L-22)中のmは1〜6の整数である。
式(L-20)及び(L-24)中、RNは水素原子又は置換基を示す。
式(L-25)中、Rsiは水素原子、アルキル基、アルケニル基又はアルキニル基を示す。
IPC (9件):
H01L 51/30 ( 200 6.01)
, H01L 51/05 ( 200 6.01)
, H01L 29/786 ( 200 6.01)
, H01L 21/336 ( 200 6.01)
, C07D 517/22 ( 200 6.01)
, C07D 513/22 ( 200 6.01)
, C07D 491/22 ( 200 6.01)
, C07D 495/22 ( 200 6.01)
, C08G 61/12 ( 200 6.01)
FI (10件):
H01L 29/28 250 H
, H01L 29/28 100 A
, H01L 29/28 250 G
, H01L 29/78 618 B
, H01L 29/78 618 A
, C07D 517/22 CSP
, C07D 513/22
, C07D 491/22
, C07D 495/22
, C08G 61/12
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