特許
J-GLOBAL ID:202003005114775504
酸素発生電極用導電助剤及びその利用
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
特許業務法人特許事務所サイクス
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2018031116
公開番号(公開出願番号):WO2019-039538
出願日: 2018年08月23日
公開日(公表日): 2019年02月28日
要約:
本発明は、炭素六角網面のプレートレット構造を有するカーボンナノファイバー(プレートレットカーボンナノファイバー、pCNF)のファイバーの側面に露出した炭素六角網面のエッジの少なくとも一部が、近接する炭素六角網面のエッジとの間でのループ構造を有する、ループエッジ-pCNFを含む酸素発生電極用導電助剤;この導電助剤、OER触媒及び有機溶媒を含有し、さらにORR触媒を含有することができる、酸素発生電極作製用インク;並びにこの導電助剤、ORR触媒及びOER触媒を含有する可逆空気電極に関する。本発明の導電助剤は、亜鉛空気電池用酸素電極の耐久性向上に寄与する、酸化消耗に強い炭素材料からなる導電助剤であり、この導電助剤を利用する亜鉛空気電池用酸素電極を提供することができる。
請求項(抜粋):
炭素六角網面のプレートレット構造を有するカーボンナノファイバー(以下、pCNFと略記する)であって、
ファイバーの側面に露出した炭素六角網面のエッジの少なくとも一部が、近接する炭素六角網面のエッジとの間でのループ構造を有する、pCNF(lpe-pCNFと略記する)を含む酸素発生電極用導電助剤。
IPC (4件):
H01M 12/08
, H01M 4/96
, C01B 32/15
, C25B 11/12
FI (4件):
H01M12/08 K
, H01M4/96 B
, C01B32/15
, C25B11/12
Fターム (51件):
4G146AA07
, 4G146AB04
, 4G146AB06
, 4G146AC03B
, 4G146AC16A
, 4G146AC16B
, 4G146AC17B
, 4G146AC25A
, 4G146AC25B
, 4G146AC30B
, 4G146AD13
, 4G146AD22
, 4G146AD23
, 4G146AD24
, 4G146BA17
, 4G146BB04
, 4G146BB06
, 4G146BB23
, 4G146BC04
, 4G146BC07
, 4G146BC23
, 4G146BC33B
, 4G146BC34B
, 4G146BC35B
, 4G146CB09
, 4G146CB10
, 4G146CB11
, 4G146CB17
, 4G146CB26
, 4G146CB29
, 4G146CB32
, 4G146CB35
, 4K011AA02
, 4K011AA16
, 4K011DA01
, 5H018AA10
, 5H018BB01
, 5H018BB05
, 5H018DD05
, 5H018EE05
, 5H018HH00
, 5H018HH08
, 5H032AA01
, 5H032AS02
, 5H032AS12
, 5H032CC11
, 5H032EE01
, 5H032EE15
, 5H032EE18
, 5H032HH00
, 5H032HH06
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