特許
J-GLOBAL ID:202003005842590723
プラスミド一周PCR法を用いたランダム遺伝子プラスミドライブラリー作成方法、それを用いた形質転換体作成方法、および、その方法に使用するキット
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (2件):
吉川 まゆみ
, 藤木 博
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2018-190330
公開番号(公開出願番号):特開2020-059659
出願日: 2018年10月05日
公開日(公表日): 2020年04月16日
要約:
【課題】一周PCRを用いて簡便にランダムな遺伝子配列ライブラリーをプラスミドに導入することができるランダム遺伝子プラスミドライブラリー作成方法、それを用いた形質転換体作成方法、および、その方法に使用するキットを提供する。【解決手段】ランダム遺伝子ライブラリープライマーと補助プライマーとをPCR増幅(ポリメラーゼ連鎖反応)により鋳型を一周PCRする。ランダム遺伝子ライブラリープライマーは、5’末端が補助プライマーと相補的であり、3’末端が鋳型と相補的であり、5’末端と3’末端との間にランダム遺伝子ライブラリーを含む部位を有する。補助プライマーは、5’末端がランダム遺伝子ライブラリープライマーと相補的であり、3’末端が鋳型と相補的であり、ランダム遺伝子部分を持たない。【選択図】図1
請求項(抜粋):
鋳型となるプラスミドDNAと、ランダム遺伝子ライブラリープライマーと、補助プライマーと、DNAポリメラーゼとを用い、
前記ランダム遺伝子ライブラリープライマーは、5’末端が前記補助プライマーと相補的であり、3’末端が前記鋳型と相補的であり、5’末端と3’末端との間にランダム遺伝子ライブラリーを含む部位を有し、
前記補助プライマーは、5’末端が前記ランダム遺伝子ライブラリープライマーと相補的であり、3’末端が前記鋳型と相補的であり、5’末端と3’末端との間にランダム遺伝子部分を持たず、
PCR増幅(ポリメラーゼ連鎖反応)により前記鋳型を一周PCRし、前記ランダム遺伝子ライブラリーをプラスミドに導入する
ことを特徴とするランダム遺伝子プラスミドライブラリー作成方法。
IPC (5件):
C40B 40/06
, C12N 1/15
, C12N 1/19
, C12N 1/21
, C12N 5/10
FI (5件):
C40B40/06
, C12N1/15
, C12N1/19
, C12N1/21
, C12N5/10
Fターム (7件):
4B065AA01X
, 4B065AA26X
, 4B065AA57X
, 4B065AA72X
, 4B065AA87X
, 4B065AB01
, 4B065BA02
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