特許
J-GLOBAL ID:202003009170867778
近似ZDD構築方法、近似ZDD構築装置及びプログラム
発明者:
,
,
,
,
出願人/特許権者:
,
代理人 (3件):
伊東 忠重
, 伊東 忠彦
, 石原 隆治
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-106036
公開番号(公開出願番号):特開2020-201556
出願日: 2019年06月06日
公開日(公表日): 2020年12月17日
要約:
【課題】偽陽性のエラーのみを許容し、かつ、その発生数の少ない近似ZDDを構築すること。【解決手段】近似ZDD構築方法は、ゼロサプレス型二分決定グラフを入力として、前記ゼロサプレス型二分決定グラフにおける同一ラベルのノードが表す組合せ集合間の包含関係に基づいて、マージ可能なノードのペアを探索する探索手順と、マージ可能なノードのペアのマージ操作によって発生する偽陽性のエラー数と前記マージ操作によって削減されるノード数とを組み合わせた所定の指標値を用いて、前記探索手順で探索されたペアの中からマージ対象のペアを選択する選択手順と、前記選択手順で選択されたペアにマージ操作を行って、前記ペアに含まれる第1のノードを第2のノードにマージする操作手順と、をコンピュータが実行することを特徴とする。【選択図】図4
請求項(抜粋):
ゼロサプレス型二分決定グラフを入力として、前記ゼロサプレス型二分決定グラフにおける同一ラベルのノードが表す組合せ集合間の包含関係に基づいて、マージ可能なノードのペアを探索する探索手順と、
マージ可能なノードのペアのマージ操作によって発生する偽陽性のエラー数と前記マージ操作によって削減されるノード数とを組み合わせた所定の指標値を用いて、前記探索手順で探索されたペアの中からマージ対象のペアを選択する選択手順と、
前記選択手順で選択されたペアにマージ操作を行って、前記ペアに含まれる第1のノードを第2のノードにマージする操作手順と、
をコンピュータが実行することを特徴とする近似ZDD構築方法。
IPC (3件):
G06F 16/901
, G06F 16/903
, G06N 5/04
FI (3件):
G06F16/901
, G06F16/9035
, G06N5/04
前のページに戻る