特許
J-GLOBAL ID:202003010534934008
変数埋込方法及び処理システム
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
特許業務法人 サトー国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-058504
公開番号(公開出願番号):特開2020-004384
出願日: 2019年03月26日
公開日(公表日): 2020年01月09日
要約:
【課題】全体の処理時間を短縮できるようにしたハードウェアグラフへの変数埋込方法及び処理システムを提供する。【解決手段】 コンピュータ3は、全ての変数Xのうち少なくとも一部をハードウェアグラフG2の頂点Vに埋込むときに、最適化問題の変数XをハードウェアグラフG2の頂点Vへ重複割当を必要とするか否かを判定し(S12)、重複割当を必要とする変数Xについては部分問題の変数Xとして用いることなく、重複割当の不要な変数Xを選択してハードウェアグラフG2の頂点Vに埋込む(S13)。【選択図】図4
請求項(抜粋):
頂点(V)の間の相互作用を表すハードウェアグラフ(G2)が特定の固定アーキテクチャにより構成された最適化問題の専用ハードウェア(1)を用いて、当該最適化問題の全ての変数を埋込不可能な大規模問題を解く場合について、当該最適化問題の変数の相互作用を問題グラフ(G1)に表して解く場合に、前記問題グラフの変数を前記専用ハードウェアの前記ハードウェアグラフの頂点に埋込むことが可能な部分問題に分割し、前記部分問題の最適化処理を繰り返すことで前記大規模問題を解くときに用いられる変数埋込方法であって、
前記全ての変数のうち少なくとも一部を前記ハードウェアグラフの頂点に埋込むときに、
前記最適化問題の変数を前記ハードウェアグラフの頂点へ重複割当を必要とするか否かを判定する過程(S12)と、
前記重複割当を必要とする前記変数については前記部分問題の変数として用いることなく、前記重複割当の不要な前記変数を選択して前記ハードウェアグラフの頂点に埋込む過程(S13)と、
を備える変数埋込方法。
IPC (2件):
FI (2件):
G06N99/00 180
, G06N10/00
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