特許
J-GLOBAL ID:202003011092709022
データ生成装置、データ生成方法、データ構造、及びプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (3件):
伊東 忠重
, 伊東 忠彦
, 石原 隆治
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2019-026737
公開番号(公開出願番号):特開2020-135305
出願日: 2019年02月18日
公開日(公表日): 2020年08月31日
要約:
【課題】論理関数をコンパクトかつ扱いやすい形で表現する手法において、SDDよりもさらに小さな表現を実現する表現形を得る技術を提供する。【解決手段】所定の木構造に従って論理関数の分解を表現したグラフ構造データを生成するデータ生成装置において、前記論理関数を分解する際の変数順序を特定する順序木に基づいて、前記論理関数の分解の中で構造が同一な分解を表す複数の部分構造が特定された場合に、当該複数の部分構造の中から選択される1つの部分構造を代表部分構造として、 残りの前記構造が同一の部分構造の親ノードに対応する前記グラフ構造中のデータが、前記代表部分構造に対応するグラフ構造データをポインタにより共有するように、前記論理関数に対応するグラフ構造データを生成する構築部、を備える。【選択図】図5
請求項(抜粋):
所定の木構造に従って論理関数の分解を表現したグラフ構造データを生成するデータ生成装置であって、
前記論理関数を分解する際の変数順序を特定する順序木に基づいて、前記論理関数の分解の中で構造が同一な分解を表す複数の部分構造が特定された場合に、当該複数の部分構造の中から選択される1つの部分構造を代表部分構造として、
残りの前記構造が同一の部分構造の親ノードに対応する前記グラフ構造中のデータが、前記代表部分構造に対応するグラフ構造データをポインタにより共有するように、前記論理関数に対応するグラフ構造データを生成する構築部、を備える
データ生成装置。
IPC (2件):
FI (2件):
G06F17/30 419A
, G06N5/02
引用特許:
引用文献:
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