特許
J-GLOBAL ID:202003015669054638
外付けモジュール
発明者:
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
特許業務法人 志賀国際特許事務所
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2017-206501
公開番号(公開出願番号):特開2019-080205
特許番号:特許第6652540号
出願日: 2017年10月25日
公開日(公表日): 2019年05月23日
請求項(抜粋):
【請求項1】 本体通信装置に外付けされ、前記本体通信装置の機能を補う外付けモジュールであって、
前記本体通信装置の一面に上下左右に並んで隣接された複数の接続口のいずれかに挿入して接続されるソケット部と、
前記ソケット部の挿入方向に延在する前記ソケット部の中心軸線に沿う前記ソケット部の後端部に連結された本体モジュール部と、
前記本体モジュール部に連結されるとともに、外部からの通信線が接続された配線口を有するコネクタ部と、を備え、
前記配線口は、前記ソケット部の前記中心軸線と交差する方向に開口され、
前記本体モジュール部は、前記中心軸線に直交する方向に長い矩形状の一面を有する形状であり、その一面の長さ方向端部側に前記ソケット部が連結される一方、
前記上下に隣接する接続口の両方に個々に前記外付けモジュールを接続する場合、上方に位置する接続口に、前記本体モジュール部を前記ソケット部よりも上に向けた1つの外付けモジュールのソケット部が接続可能、かつ、下方に位置する接続口に、前記本体モジュール部を前記ソケット部よりも下方に向けた他の1つの外付けモジュールのソケット部が接続可能であり、さらに、上下のうち一方の接続口に接続された前記一方の外付けモジュールと、上下のうち他方の接続口に接続された前記他方の外付けモジュールとの間に隙間をあけて前記外付けモジュールどうしが配置可能であり、
前記左右に隣接する接続口の両方に個々に前記外付けモジュールを接続する場合、左方の接続口に接続する1つの外付けモジュールと、右方の接続口に接続する他の1つの外付けモジュールが、左右に隣接する前記本体モジュール部間に隙間を配して接続可能であることを特徴とする外付けモジュール。
IPC (2件):
H04B 10/40 ( 201 3.01)
, H04B 10/27 ( 201 3.01)
FI (2件):
引用特許:
前のページに戻る