文献
J-GLOBAL ID:202102211793299749   整理番号:21A0964148

まちを舞台としたリビングラボにおける市民との共創の多様性

Diversity of Citizen Involvement in Service Co-creation in Urban Living Labs
著者 (2件):
資料名:
巻: 22  ページ: ROMBUNNO.Vol.22No.5,5-12  発行年: 2020年 
JST資料番号: L3606B  ISSN: 2185-9329  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
まちを舞台としたリビングラボ(ULL)は市民と企業が協力して都市や地域の問題を解決するリビングラボ(LL)の一種である。ULLでは,多くの多様な市民が,コンセプト創出,開発,テストなど,サービスの共創のさまざまなフェーズに参加する。したがって,市民が共創プロセスにどのような役割と方法で参加しているかを慎重に検討することが重要である。本研究では,ULLの実践事例を分析することにより,ULLの文脈における,1)市民の役割および2)市民が参加する方法,を明らかにする。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
都市問題,都市防災  ,  人間機械系 
引用文献 (34件):
  • Kåreborn (2009) Living Lab: an open and citizen-centric approach for innovation, Int. J. Innov. Reg. Develop., 1(4), 356-370.
  • Almirall (2012) Mapping Living Labs in the Landscape of Innovation Methodologies, Tech. Innov. Manag. Rev., 2(9), 12-18.
  • Dell’Era (2014) Living Lab: A methodology between user-centred design & participatory design, Creativity & Innov. Manag., 23(2), 137-154.
  • DiSalvo (2012) Participatory Design for, with and by communities, Int. Handbook of Participatory Des., Chap.8, Routledge.
  • Yasuoka (2018) Living labs as a methodology for service design - an analysis based on cases and discussions from a systems approach viewpoint, In Proc. Int. Des. Conf., 127-136.
もっと見る
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る