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J-GLOBAL ID:202102212068293321   整理番号:21A0656052

多次元符号化変調における非線形性の影響について

Impact of Nonlinearity for Multidimensional Coded Modulation
著者 (2件):
資料名:
巻: 120  号: 312(SRW2020 42-50)  ページ: 22-25 (WEB ONLY)  発行年: 2021年01月11日 
JST資料番号: U2030A  ISSN: 2432-6380  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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現在実用化されている無線通信システムでは,QAMが伝送速度の高速化の一つの手段として用いられている.しかしピーク対平均電力比(PAPR)が多値数の増加に伴って大きくなり,増幅器等における線形性が強く要求されるようになる.本報告では,多次元トレリス符号化変調(MD-TCM)を用いたQAMについて,増幅器等の非線形性の影響を誤り率特性により評価した.その結果,通常のQAMと比較して非線形性の影響が小さいことがわかった.(著者抄録)
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変復調方式 
引用文献 (7件):
  • T. S. Rappaport, et al., IEEE Access, vol. 1, pp. 335-349, May 2013
  • S. Sasaki, T. Uchida and M. Kim, “Multi-dimensional TCM/OFDM for the IEEE802.22 WRAN,” Proc. APCC 2015, Kyoto, Japan, pp. 609-611, Oct. 2015
  • 古井丈士,佐々木重信,“ミリ波無線LANにおける多次元符号化変調の特性評価,”電子情報通信学会信越支部大会,3C-3,2018年9月
  • 荻谷宗希,佐々木重信,“ミリ波無線LANにおける多次元TCM/OFDMの特性評価,”電子情報通信学会信越支部大会,3A-4,2019年9月
  • L. F. Wei, Trellis-coded modulation with multidimensional constellations, IEEE Trans. Info.,1987.
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